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nimo0007

Author:nimo0007
海水魚飼育と模型・ガレージキット制作。
他にも結構多趣味な昭和テレビ世代です。
「テレビに夢中だった頃のなつかしい思い出」と「ものを作る楽しみ」を伝えたくこのブログをはじめることにしました。
ちょっと大げさですね。
最近は、怪獣キットも数少なくなってきたことから、模型制作とフィギュア原型の制作が中心になっています。
私の制作技術などはとてもプロの方には及びません。
自分で作り上げた作品の記録なども掲載していく予定です。
ちなみに「nimo」というニックネームは、海水魚飼育も趣味だからです。
海水魚飼育のブログ「ニモを飼おう!!」も書いています。
海水魚飼育に興味がある方。
暇つぶしに読んでやってください。


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まとめ

タミヤウォーターラインシリーズ「おおすみ」製作

DSC_1268.jpg DSC_1267.jpg DSC_1266.jpg
今回は、タミヤ700分の1ウォーターラインシリーズ「おおすみ」の製作です。
艦船模型。最近は艦コレブームで、興味をもたれる方も増えてきたようです。
艦船模型の製作。
★7/22am9:59迄★ポイント3倍・Facebookいいね(新ルール)P5倍★【Joshinはネット通販部門1位(ア...
私、はじめてです。
いままでに一度も製作したことがありません。
みよう見まねで今回チャレンジです。

DSC_1265.jpg DSC_1264.jpg DSC_1263.jpg
実は、しばらく、親の介護のため模型製作から遠ざかっていました。
「介護」うわさには聞いていましたが、ほんとうにたいへんです。
正直、この数か月は模型製作どころでは、ありませんでした。
私の体重もこの半年間で10kg近く、減ってしまいました。
親の介護は、他人ごとではない、誰でもいつかは直面する大きな問題です。

介護は2月の末から、現在も続いています。
しかしながら、今後も長丁場になることを覚悟し、自分自身の気分転換もかねて模型製作を再開することにしました。
人間、気分転換も大事です。暗いことばかり考えていても、ストレスがたまるばかりで何も良い方向への進展はありません。

DSC_1262.jpg DSC_1261.jpg DSC_1260.jpg

さて、模型の話に戻ります。
この模型、すべて筆塗りで塗装しています。
タミヤのアクリルカラーと私の好きなシタデルカラーで塗装です。
全体に墨入れを行います。
墨入れは、タミヤエナメルカラー。フラットブラックとフラットブラウンを混色したものをエナメル溶剤でうすめたもので墨入れを行っています。

その上にデカールを貼り、乾燥させた後、水性ホビーカラーの艶消しクリアーを吹き付けています。厳密にいうと、この吹付でエアーブラシを使用しています。

はじめて艦船模型製作でしたので、当初定番の「大和」、「武蔵」などの戦艦を製作してみようと考えましたが、形がシンプルなこと、付属のヘリコプターが気に入り、なんとなく自衛隊のこの「おおすみ」を選択。

そして、海を製作しジオラマ風に仕上げようと考えました。
プロモデラー仲田裕之氏の海の製作。
参考→

前から一度、試してみたかったのです。
その方法とは、船を両面テープで固定し、海面をセラミックスタッコで製作して行きます。
リキテックス テクスチュアジェル 1 セラミックスタッコ50ml
海面の塗装は、油絵具で行います。
ペトロールなどで、溶いた青・緑・白などの色をアトランダムにおいて行き、乾いた筆で色の境目をぼかしていきます。

私の場合は、絵の具が渇いた後に、この上にさらに次のものを筆塗りして行きます。
「液体ゴムBE-1」
ユタカメイク 液体ゴム BE−1 クリア
海面の艶出しに、グロスポリマーメディウムなどを使うのが定番ですが、この「液体ゴムBE-1」でも結構、それらしく仕上がります。
これも、どこかのプロモデラーさんがやっていた方法です。

700分の1、ウォーターラインシリーズ。この模型はジオラマ風にすると断然迫力がますと思います。


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