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nimo0007

Author:nimo0007
海水魚飼育と模型・ガレージキット制作。
他にも結構多趣味な昭和テレビ世代です。
「テレビに夢中だった頃のなつかしい思い出」と「ものを作る楽しみ」を伝えたくこのブログをはじめることにしました。
ちょっと大げさですね。
最近は、怪獣キットも数少なくなってきたことから、模型制作とフィギュア原型の制作が中心になっています。
私の制作技術などはとてもプロの方には及びません。
自分で作り上げた作品の記録なども掲載していく予定です。
ちなみに「nimo」というニックネームは、海水魚飼育も趣味だからです。
海水魚飼育のブログ「ニモを飼おう!!」も書いています。
海水魚飼育に興味がある方。
暇つぶしに読んでやってください。


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まとめ

ランボルギーニ カウンタックLP400制作 PART2 

DSC_1908.jpg DSC_1914.jpg DSC_1911.jpg


私、自動車模型が苦手です。
もともと、怪獣ガレージキット制作が中心だった、私にはカーモデルのような、正確にきっちりと手順を踏んで、パーツことに塗装をきっちりして、くみ上げていく作業が苦手です。

怪獣ガレージキットの塗装は、筆塗りでもできます。私がよく使う手法は、ちまたでは「地獄塗り」といわれるような手法で、いろいろな色を重ねて筆塗りで生物表現をすることが、中心です。油絵の具なども使い生物らしい色味を出していきます。
カーモデル、怪獣ガレージキットとは、かなりことなります。


DSC_1907.jpg DSC_1896.jpg

ペーパーかけ、サーフェイサー吹き、白塗装、黄色塗装、クリアー塗装3回、研ぎ出し、クリアー塗装、コンパウンド磨きと結構たいへんです。
今回、クリアー吹きまで、進んでいます。
室内インテリアにも一工夫。
絨毯にみたてて、100円均一のフェルトを敷いてみました。
DSC_1912.jpg DSC_1909.jpg
実は、本来のプラモデルの典型といえるのがカーモデル。
パーツごとに色を塗り、計画的にくみ上げていく。
これプラモデルの基本です。
ガンプラにはない、プラモデル独特のコツがあるようです。
プラモうまくなるには、カーモデルで基本を身につけるのが、早道かもしれませ。

実際、エアーブラシの使い方などは、カーモデルのネット動画は、ひじょうに参考になります。
私がいつも参考にしている動画は下記の動画です。




この動画をみて初めて、まともにエアーブラシが使えるようになりました。
フィギュア塗装も、この人の方法を参考にしています。
細切れにエアーブラシを吹かずに、一度に塗っていきます。
吹き始めと終わりには、注意をして対象物からブラシをにがしてやると、塗料を飛ばして塗装面を汚すことを回避できます。


それまでは、フィギュア肌塗装やカーモデルような、きれいな面塗装をするのが苦手でした。
この動画制作者のなべさんの塗装方法、私には合っていたようです。


以下は、私の考えるカーモデルのポイントです。
原則は、前回の記事に記載した、アクトオンTVの動画に基づいた制作方法です。
http://shouwakaijyuu.blog99.fc2.com/blog-entry-131.html

1.下地をつくる。カーモデルはボディのつやが命です。
細部の塗装よりも、輝くボディです。
これがカーモデルの醍醐味。
はじめに600番程度のペーパーでボディパーツを研ぎます。
このときに、サーフェイサーを先に吹いておき、パーティングライン、傷、ヒケを確認できるようにしておきます。
そして、一度、サフをすべておとすようにペーパーをかけていきます。
水とぎも有効です。
この作業をしておくと、鏡面仕上げ作業がしやすくなるようです。

2.塗料を事前に作成しておく。
大きな塗装面色、黒系統、サーフェイサーなどは、あらじめタミヤの空きビンに希釈したものを作り置きしておく。
希釈は原則1:1 うすめる溶剤は、レベリングシンナーを使用。気温によって濃すぎる場合は、さらに希釈して使用します。
この塗料を事前に用意しておくのが、作業効率をあげてくれます。
特になれないうちは、あらかじめ1対1で希釈しておくことは、塗装をうまくする上でも効果的なやり方です。
ビンの中には攪拌用メタルボールを3つほど入れておけば、塗装前にビンをふるだけで、ほんとうに楽です。
通常、使用しているコンプレッサーはクレオスL5,L7、プチコンあたりでしょうから、空気圧は低圧。
2倍希釈しておいても、問題になることは、ほとんどないように思えます。
実際、私にとっても、口径0.5ミリのエアーブラシで吹くには、ちょうどよい希釈率です。
きれいな塗装面を作るには、0.5ミリ程度の口径が使いやすいです。

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ちなみに安いエアーブラシは、使用するのはやめましょう。
安物買いの銭失いとなります。
いろいろ使ってみましたが、やはりタミヤ、クレオスのものが、おすすめです。

3.塗装面どうしの接着 クリアーパーツ接着
これが問題。この段階でプラモ用の接着剤を使用して塗装面も汚して失敗することが多いです。
これでカーモデルが嫌いになります。

クリアーパーツも同様です。カーモデルでは、ガラス面も命です。
クリアーパーツが、きれいだとボディ塗装がそこそこでも、全体的にきれいな塗装にみえるそうです。

そこで、専用の接着剤を使います。

コニシ デコプリンセス ラインストーン用 17ml
コニシ デコプリンセスか、セメダイン エクセルエポを使います。

【ポイント10倍】セメダイン エクセルエポ 15g
今回、はじめてデコプリンセスを使いましたが、糸をひくこともなくいい感じです。
結構、おすすめです。

4.塗装時のパーツ固定。
塗装面の固定。
これも重要。
空きビンを用意しておきます。きれいな塗装を行うには、事前の準備が大事です。
事前の準備は、プラモ作りの基本中の基本です。
DSC_1897.jpg

5.表面の磨きにはティシュで磨かない。
ティシュこれ実は、鋭利です。これで磨くとパーツは傷だらけになります。
100円ショップのメガネふきが、お手軽ですが、着古したティシャツなど、古い綿の布でもいいようです。

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