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nimo0007

Author:nimo0007
海水魚飼育と模型・ガレージキット制作。
他にも結構多趣味な昭和テレビ世代です。
「テレビに夢中だった頃のなつかしい思い出」と「ものを作る楽しみ」を伝えたくこのブログをはじめることにしました。
ちょっと大げさですね。
最近は、怪獣キットも数少なくなってきたことから、模型制作とフィギュア原型の制作が中心になっています。
私の制作技術などはとてもプロの方には及びません。
自分で作り上げた作品の記録なども掲載していく予定です。
ちなみに「nimo」というニックネームは、海水魚飼育も趣味だからです。
海水魚飼育のブログ「ニモを飼おう!!」も書いています。
海水魚飼育に興味がある方。
暇つぶしに読んでやってください。


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まとめ

ランボルギーニ カウンタックLP400完成(PART3)

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本日、11月2日。
ランボルギーニ カウンタックLP400なんとか完成しました。
つい先ほど100円均一のケース300円に固定したところです。


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感想は・・
ひょっとして、ランボルギーニ カウンタックLP400 は、難しい部類では?
このプラモデル、カーモデルとしては、よくできているといわれる、アオシマの傑作モデルだそうです。


難易度はひょっとして難しい部類ではないでしょうか?
研ぎ出しも、しやすい形状とはいいがたく、部品を破損しやすい形状です。
案の定、一部、破損してしまいました。
色も黄色です。難易度の高そうな色ですね。黄色は色の統一が難しそうな色です。

初めての、本格的カーモデル制作としては、タミヤあたりでチャレンジした方が無難だったかもしれません。
びっくりしたのは、このキットのオプションエッチングパーツ。
エッチングパーツをはじめて使いましたが、細かいのなんの
こんなの、くめる人はいるの?
驚きの細かさでした。エンジン部分のエッチングパーツは、とうとう一部ギブアップです。
北沢氏も動画の中で1度失敗したといっていました。

そしてマスキングこれがたいへん。
大きめにテープをはり、カッターで切り抜く。
これが一般的で、やりやすいといわれているようですが、どうでしょう?

パーツに傷をつけないように、ナイフをいれるのはコツがあるようです。
よく切れる刃に交換するのは当たり前ですが、結構、難易度が高いです。
正直、これが一番苦労しました。
あらかじめカッターで切り出した、テープを地道に張っていくのも一つの方法ですが、かなり根気のいる作業になります。
窓枠はマスキングをあきらめて、筆塗り。
そのため、情けない、しあがりです。

今回は、北沢氏の方法を中心に制作しましたが、なべさんの制作方法によれば、研ぎ出しは以下の方法でも良さそうです。
簡略化できるものは、簡略化したいものです。
北沢氏の動画はこちら・・・
北沢氏の動画

なべさんの動画はこちら・・・

ガイアカラー Ex-03 クリアーを4回程度繰り返し吹き付ける(ガイアEX3)半日に1回のペース。
ガイアカラー Ex-03 クリアー【30003】 【税込】 ガイアノーツ [GN 30003 クリアー]【返品種別B】【RCP】

最低、2日以上乾燥放置。十分に乾燥させる。(場合によっては、1週間放置してもよい)
ラプロス6000番、神ヤスリ(6000番)程度で研ぎ出す。
この時に水とぎが有効。
GSIクレオス GT62 Mr.ラプロス #6000 #8000
【スポンジ布ヤスリ高番手】?神ヤス?磨 3mm【品番:GH-KS3-KB】【ゴッドハンド GodHand】【ネコポス可】【神ヤス磨き】【神ヤス 磨き】【磨き】

エッジには、研ぎをかけないで、面を中心に研ぎ出す。
クリアー層のユヅ肌をとってやり、曇りがでるように、一度全体をつや消しに仕上げます。(面を中心に行う)

この後に水洗いをして、再びクリアーを吹く。
これが、北沢氏の定番のようですが、このクリアー吹きを省略して、コンパンド研ぎにそのまま入るのもありのようです。(なべさん流)

今度の研ぎ出しは、コンパンドで実施します。フィニシャーズのファインを使う。(モデラーズ、トップコンパンド2000がおすすめのようですが、現在入手することはできないようです)
そして再び、水洗い。

さらにハセガワのセラミックコンパンドで磨きあげます。
最後に、タミヤメイクアップ材 No.151 つや出しコーティング剤 を塗ります。
コンパンドやワックス処理はすべて専用の布を使います。同じもの使ってはダメです。

タミヤメイクアップ材 No.151 つや出しコーティング剤 【タミヤ: 玩具 プラモデル 工具・材料】【TAMIYA GLOSS COATING VARNISH】

こんな感じで、カーモデルは完成しますが、難しいのは・・
①マスキング 慣れと、コツがあるようです。
 はじめての時は必ず失敗するので、エナメル系塗料でリタッチする。
②一度、研ぎ出しはつや消しにするので、研ぎ出しの理屈を理解していないと、作業中不安になる。つやが一度なくなる状態になる。
③塗装面の接着は、プラモ用の接着剤は使わない。(デコプリセスがひじょうに手軽で使いやすいです。エポキシ系接着剤に比べ手軽です)


④ビンに両面テープに固定した面を下地処理しておくこと。そのまま、塗装するとひじょうにきたなくなります。

次回は、上記の手順でタミヤのNSXを制作してみようと思います。
今回のカウンタックは練習ということで、なんとか完成できたというレベルでした。
次はもっともっとピカピカのボディにします。


話題のNSX。その動画です。
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