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nimo0007

Author:nimo0007
海水魚飼育と模型・ガレージキット制作。
他にも結構多趣味な昭和テレビ世代です。
「テレビに夢中だった頃のなつかしい思い出」と「ものを作る楽しみ」を伝えたくこのブログをはじめることにしました。
ちょっと大げさですね。
最近は、怪獣キットも数少なくなってきたことから、模型制作とフィギュア原型の制作が中心になっています。
私の制作技術などはとてもプロの方には及びません。
自分で作り上げた作品の記録なども掲載していく予定です。
ちなみに「nimo」というニックネームは、海水魚飼育も趣味だからです。
海水魚飼育のブログ「ニモを飼おう!!」も書いています。
海水魚飼育に興味がある方。
暇つぶしに読んでやってください。


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まとめ

貴金属と古い昔の硬貨を売る。

年があけて早くも、6日も経過しています。
ブログのテーマと離れますが、
今回も、買い取りの話を記載してみたいと思います。

家の大掃除をかねて、不要品の処分をしてきて、かなり多くの買取業者を使ってきました。
母が2014年の11月に亡くなって、ほぼ丸2年が経過しました。

さすがにすぐには、遺品を処分する気にはなれず、この2年間はそのまま放置。
ところが、父・母ともに80過ぎの高齢。
家の中の片付けは、ほとんどしない状態。
まさに、ゴミの山状態になっていました。
部屋の1つが、丸丸荷物で埋め尽くされている始末で、もはや、どこに何があるのかすらわかりません。
そこで、母の3回忌に屋根裏を含めて、大掃除を昨年11月からやり始めました。

今回は、そのときに出てきた貴金属と古い硬貨の処分についてです。

貴金属、いったいどこで売ればいいのでしょうか?
さすがに宅配で送りつけるのは、不安です。
こればかりは、店頭で直に話を聞いて売りたいものです。

書き損じのハガキを買い取る業者が近所にあり、感じがよかったのでそこで貴金属も売ることにしました。
安易な選択ですが、手間もかからないため、持ち込んでみます。

ここでの査定のやり方は、磁石を使います。
磁石に吸い付くものは、メッキと判断しています。
後は、ルーペでみて判断しているようです。

結果、総額8万5000円程度で引き取ってもらうことになりました。
真珠系は4mm以上ないと、買取りはできないようです。

後ほど、わかってのですが、18金などの合金は、6割が金ですので、磁石にくっついてしまいます。
だから、磁石だけでメッキと判断されるのは、おかしいわけです。
本当は金の成分が入っていても、メッキと言われる危険もあります。

このことは、古い硬貨を内幸町の業者に売りに行ってわかりました。
この代表者の方、話し好きなのか?
それとも営業のプロフェッショナルなのか?

実に話し上手です。
古い硬貨の買取りは440円程度。
査定時間は古い硬貨を数えるだけで1時間以上かかります。
こんなものに時間をかけていたら、商売にならないと考えたいところです。

そこが東京、関西の違いでしょうか?
大阪に本社がある、この業者代表者、イヤな顔ひとつしなしで、対応します。
営業うまいですね。(このように紹介をとるのが商売のコツですね)

結局、硬貨の売却代金は電車賃程度にしかなりませんでしたが、おもしろい話を聞くことができました。
磁石を使う判別は、最も初歩的な方法だそうです。
こんなことだけで、関心していてはいけないとのこと。
また、御徒町よりも、銀座の方が、ダイヤモンドの値が高いようなことをいっていました。
ちなみに170万で購入した転売価格は、御徒町160万、銀座で400万とバカみたいな開きがあることもあるといっていました。
それだけ、鑑定人によって差が出る仕事のようです。

最も、当初購入した価格よりも、極端に価格が上昇する(金の価格が高騰するなど・・)
のはまれなことで、どこで売るのかは、結局、購入した価格できめるべきのようです。1万・2万程度の貴金属であればそれほど大差はでないともいっていました。
何百万というものになると、上記のようにとんでもない開きが出るのだそうです。

今回の大掃除で、一番高く売れたのは、貴金属ではなく、昭和の怪獣雑誌、おもちゃだったのが不思議です。
昭和のおもちゃ、怪獣。
バカにできません。
昭和怪獣ランドが一番のようですね。

また、この業界も、日々の勉強が必要なようです。
はじめた当初は、ダイヤの曇りをイエローダイヤモンドと間違えて損したことがあるともいってました。
現在は法人税5000万円以上を支払うもうけがあるというのですから、これから、有望な業種なのかもしれません。
あくまでも、参考程度の話になりますが、大掃除の際に、みなさんが貴金属の処分をされる時の参考にしていただければと思います。
「昭和怪獣ランド」。
今年もよろしくお願いいたします。
次回からは、模型の制作記事に戻したいと思います。
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