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nimo0007

Author:nimo0007
海水魚飼育と模型・ガレージキット制作。
他にも結構多趣味な昭和テレビ世代です。
「テレビに夢中だった頃のなつかしい思い出」と「ものを作る楽しみ」を伝えたくこのブログをはじめることにしました。
ちょっと大げさですね。
最近は、怪獣キットも数少なくなってきたことから、模型制作とフィギュア原型の制作が中心になっています。
私の制作技術などはとてもプロの方には及びません。
自分で作り上げた作品の記録なども掲載していく予定です。
ちなみに「nimo」というニックネームは、海水魚飼育も趣味だからです。
海水魚飼育のブログ「ニモを飼おう!!」も書いています。
海水魚飼育に興味がある方。
暇つぶしに読んでやってください。


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まとめ

新造人間キャシャーン ツメロボット(コトブキヤ)製作

DSC_2020.jpg DSC_2021.jpg DSC_2022.jpg
片付けが一段落して、新しいタミヤの新型コンプレッサーで初めての製作です。
コトブキヤのツメロボットです。
コトブキヤ 新造人間キャシャーン 「昭和模型少年クラブ」 ツメロボット(キャシャーンミニフィギュア付き) プラモデル(ZP03410)



DSC_2023.jpg DSC_2024.jpg
実は、コンプレッサーを使用したのは、サーフェイサー吹きとクリアーコートをしたときだけで、
あとはすべて筆塗りです。
送料無料◆タミヤ 74553 スプレーワーク パワーコンプレッサー(最大圧力0.4Mpa / エアレギュレーター標準装備)(ZV17641)
このコンプレッサーは、アーネストイワタコンプレッサーからの買い換えです。
タミヤ新型は、パワーはあるようですが、いかんせん音はうるさいです。
音はイワタのものと変わらないようです。
ちなみに、あまり安いコンプレッサーだと、吹き出す空気が脈動するようで、カーモデルのような塗装には向かないとききます。
買い換えるときは、少し値は張るでしょうが、しっかり長く使えるものが正解のような気がします。

筆塗り塗料は、セラムコート。アメリカ製の水性アクリル塗料です。
寒い日に窓を閉め切った状態で、使用するには最適な塗料です。
2603 セラムコート 2oz Metallic Silver トールペイント 絵の具 | つくる楽しみ

塗膜は弱いので、ラッカー系クリアーで塗装後にコートします。
慎重にやれば、塗膜が溶けることはないようです。

セラムコートは、着色後つや消しになります。
アクリルガッシュに似ているかもしれません。

下地をサーフェイサー1200でつくり、このセラムコートで基本塗装を筆で行います。
筆斑は気にしないで、どんどん塗っていきます。
これがいいテイストになります。
塗料をおいてくるような感じです。

ここで一度、クリアーでコートします。
GSIクレオス Mr.サーフェイサー 1200 SF-286(ビン入り)

下地作りのサーフェイサーは、2倍に希釈したものをエアーブラシで吹き付けます。
アクリル絵の具系塗料を使用するときは、この下地作りが大事です。
この時だけ、コンプレッサーを使用します。

続いて油絵の具の茶色系統の色をペトロールで解いたものでウォシッングします。
ペトロールで、拭き取り雰囲気をつくります。
このときは、灯油臭が出ますので、換気が必要になります。

最後に、クレオスのウエザリングカラーでほこり汚れを演出。
このウエザリングカラーも油絵の具の成分ににたもののようです。
Mr.ウェザリングカラー サンディウォッシュ40ml[GSIクレオス]《発売済・在庫品》

これだけです。

汚し塗装を前提にした作品なら、トールペイント用のセラムコートを使用するのもよいかもしれません。
わたしは,個人的には汚しをあまり強調した模型は、好きではありませんが、たまにはこういう模型製作もいいかもしれません。
でも、基本はきれいに汚したいですね。

塗膜を保護するために、最後にもう一度、ラッカー系クリアーを吹きつけました。

ちなみに、今回はじめて、コトブキヤの模型を製作しましたが、離型剤が強烈に付着していますので要注意。
タミヤ・バンダイなどの模型と同じだと、思っていると偉い目にあいます。
洗剤で洗い、ペーパーで表面をならすくらいやらないと、塗料がはじかれます。

これから、気候も暖かくなり模型製作をどんどんすすめていく予定ですが、隙間埋めにシアノンを使用してみようと思います。
ベビーパウダーとこのシアノンを混ぜたものが、プラスチックにはちょうどよい固さになるようで、ヒケもなく、プラモデルには最適な組み合わせと聞きます。
次回の制作では、シアノンDWこれを試してみたいと思います。





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