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nimo0007

Author:nimo0007
海水魚飼育と模型・ガレージキット制作。
他にも結構多趣味な昭和テレビ世代です。
「テレビに夢中だった頃のなつかしい思い出」と「ものを作る楽しみ」を伝えたくこのブログをはじめることにしました。
ちょっと大げさですね。
最近は、怪獣キットも数少なくなってきたことから、模型制作とフィギュア原型の制作が中心になっています。
私の制作技術などはとてもプロの方には及びません。
自分で作り上げた作品の記録なども掲載していく予定です。
ちなみに「nimo」というニックネームは、海水魚飼育も趣味だからです。
海水魚飼育のブログ「ニモを飼おう!!」も書いています。
海水魚飼育に興味がある方。
暇つぶしに読んでやってください。


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まとめ

ドイツⅣ号戦車H型初期型製作①

DSC_2025.jpg DSC_2026.jpg DSC_2027.jpg

今回、チャレンジするのは戦車模型。
ガルーズパンツアーですっかり有名になったⅣ号戦車です。
キットは、タミヤ 1/35ミリタリーミニチュアシリーズNo.209
での製作です。
タミヤ 35209 1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ No.209 IV号戦車H型(初期型) プラモデル(C5162)




DSC_2028.jpg DSC_2029.jpg DSC_2030.jpg
プロモデラー土居氏のDVD。
ひじょうに、模型作りの参考になります。
『土居雅博の戦車モデル・マスターDVD』

早速、実際に自分で試してみたくなり、このDVDでとりあげている戦車を購入。
タミヤ 35209 1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ No.209 IV号戦車H型(初期型) プラモデル(C5162)
この戦車、人気があるみたいで、お店によってずいぶんと価格に開きがあります。

戦車模型のいいところは、すべてくみ上げてしまってから、塗装を行うことができることです。
ほかのジャンルでは、組み立てながら塗装する作業を反復しながら行うことになります。

戦車模型の場合、組み立てに集中して取り組むことができますので、通常の模型よりも作業効率はよくなるようです。
後は、私程度の実力で果たして、DVDと同じようにできるものなのか?

用具についても、DVDで取り上げているものを使用することにします。
特にウェザリングカラーの使い方に興味津々です。
Mr.ウェザリングカラー グランドブラウン40ml[GSIクレオス]《発売済・在庫品》
Mr.ウェザリングカラー ステインブラウン40ml[GSIクレオス]《発売済・在庫品》
Mr.ウェザリングカラー ラストオレンジ 40ml[GSIクレオス]《発売済・在庫品》
Mr.ウェザリングカラー サンディウォッシュ40ml[GSIクレオス]《発売済・在庫品》
Mr.ウェザリングカラー グレイッシュブラウン 40ml[GSIクレオス]《発売済・在庫品》

とりあえず、作業に集中して3日程度で組み立ては完了です。

DVDで紹介されている、フェンダーを薄くすること、モールドの追加、溶接後の再現、キャタピラのたるみなどを再現してみました。
タミヤのプラモデル。
やはり、作りやすいです。
部品もピッタリあいます。

戦車模型といえども、久しぶりの細かいパーツとりつけで手こずりましたが、比較的ストレスなく組み立てることができました。

模型づくりの必需品ツール

薄刃ニッパー、金属ヤスリ、400番耐水ペーパー(戦車模型ならこれ400番だけで十分)、流し込み接着剤、デザインナイフ
そして、ピンセット
このくらいあれば、道具は十分のような感じです。

特にピンセットがあると、作業効率があがります。(細かい部品を扱う時は必需品。少し値の張るしっかりしたものがおすすめです)
私はボークス製のものを使用しています。

金属ヤスリでバリを落として、400番であれたヤスリ面を整える。
この繰り返しで組み立てると作業が、はかどります。
接着剤は通常タイプを使用したのは、砲塔の接着時のみで、ほとんどの作業は流し込みタイプで十分です。

このあと、マホガニー系サーフェイサーを吹き、続いてオキサイドレッド系のサーフェイサーを吹いていく予定です。
Mr.マホガニーサーフェーサー1000(スプレータイプ)[GSIクレオス]《取り寄せ※暫定》
GSIクレオス B525 Mr.オキサイドレッドサーフェイサー1000 スプレー(V3493)


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