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nimo0007

Author:nimo0007
海水魚飼育と模型・ガレージキット制作。
他にも結構多趣味な昭和テレビ世代です。
「テレビに夢中だった頃のなつかしい思い出」と「ものを作る楽しみ」を伝えたくこのブログをはじめることにしました。
ちょっと大げさですね。
最近は、怪獣キットも数少なくなってきたことから、模型制作とフィギュア原型の制作が中心になっています。
私の制作技術などはとてもプロの方には及びません。
自分で作り上げた作品の記録なども掲載していく予定です。
ちなみに「nimo」というニックネームは、海水魚飼育も趣味だからです。
海水魚飼育のブログ「ニモを飼おう!!」も書いています。
海水魚飼育に興味がある方。
暇つぶしに読んでやってください。


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まとめ

ドイツⅣ号戦車H型初期型製作②

DSC_2033.jpg DSC_2037.jpg

前回の続きです。
サーフェイサーを吹きます。
Mr.マホガニーサーフェーサー1000(スプレータイプ)[GSIクレオス]《取り寄せ※暫定》
GSIクレオス B525 Mr.オキサイドレッドサーフェイサー1000 スプレー(V3493)



プロモデラー土居雅博氏のやり方は、サーフェイサーだけでもグラーデーションをつけてしまうやり方です。
『土居雅博の戦車モデル・マスターDVD』
戦車下部にマホガニー色を残し、上部にはオキサイドレッドを中心に吹き付けます。
マホガニー色が影色の役割を果たすわけです。

写真はマホガニーを吹いた状態です。
DSC_2032.jpg DSC_2034.jpg DSC_2035.jpg



缶入りサーフェイサーで吹き付けたため、どうしても肝心の影部分に吹きのこしができます。
この後の、ウェザリングでわからなくなるのかもしれませんが、気になったので黒に近いグレー色をエアーブラシで吹いておきました。
使用したのは、大昔に購入したベースグレーMAX。
いろいろな塗料が混ざっているだけのもので、昔、はやったMAX塗りのベースになる色です。(いわゆる黒たちあげというやっです)
現在はもう販売されていないのかもしれません。

土居雅博氏は、このあとにオキサイドレッドを缶スプレーで吹いていきますが、エアーブラシで瓶入りオキサイドレッドを吹いた方が無難な感じです。



写真はエアーブラシでオキサイドレッドを吹いた状態です。
DSC_2036.jpg DSC_2037.jpg DSC_2038.jpg
DSC_2039.jpg

エアーブラシにより吹きつけを行う方が、塗膜が断然、うすくなり何度でもやり直しがききます。

このあとに、戦車基本色であるダークイエローを吹いていくわけです。
このときに、ダークイエローに白色を混ぜたものを使用します。

かなり明るめに仕上げておくのが、コツのようです。
さらに、白を多く含めたものでハイライトを入れることにより、模型にメリハリがつくようです。

次回は、こんな感じでダークイエローを吹いていきたいと思います。
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