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nimo0007

Author:nimo0007
海水魚飼育と模型・ガレージキット制作。
他にも結構多趣味な昭和テレビ世代です。
「テレビに夢中だった頃のなつかしい思い出」と「ものを作る楽しみ」を伝えたくこのブログをはじめることにしました。
ちょっと大げさですね。
最近は、怪獣キットも数少なくなってきたことから、模型制作とフィギュア原型の制作が中心になっています。
私の制作技術などはとてもプロの方には及びません。
自分で作り上げた作品の記録なども掲載していく予定です。
ちなみに「nimo」というニックネームは、海水魚飼育も趣味だからです。
海水魚飼育のブログ「ニモを飼おう!!」も書いています。
海水魚飼育に興味がある方。
暇つぶしに読んでやってください。


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まとめ

ドイツⅣ号戦車H型初期型製作③

DSC_2048.jpg DSC_2049.jpg DSC_2050.jpg

車体基本色であるダークイエロー(クレオス)を吹いていきます。
模型的な効果をねらうため、かなり白を混ぜたものを吹き付けます。


小さなものを大きくみせる、ウェザリングを考えて明るめの塗料で仕上げておく。
明るい色を吹き付ける、ねらいはこんなところにあるようです。

かなり白っぽいダークイエローになったような感じです。
上部面中心に明るいダークイエローを吹いて、下部はオキサイドレッド、マホガニーの色を残していきます。
この塗り残しが、よい陰影効果になるのかもしれません。
エアーが届かないところは必然的に影になるわけです。
合理的です。

写真が1回目の吹きつけ状態です。
DSC_2040.jpg DSC_2041.jpg DSC_2042.jpg
DSC_2043.jpg DSC_2044.jpg

この後、さらに面の中心にさらに白をまぜたダークイエローをふいていきます。

写真が2回目です。
DSC_2045.jpg DSC_2046.jpg DSC_2047.jpg

ミリタリー模型の場合は、口径0.3mm程度のエアーブラシが使いやすいようです。
カーモデルは、0.5mmがベストでした。

なんと口径により、適切な塗料の濃度がかわります。
最近、このことにようやく気づきました。
今回、私は0.2mm口径のブラシで吹いたのですが、濃度は0.3mmよりもさらに薄くする必要があります。
空気圧も微妙に調整しないといけません。

いきなり吹かずに、こまめに試し吹きをして濃度・空気圧を調整していくのが、コツのようです。
この後、いよいよ迷彩塗装となります。
今回はDVDとまったく同じように作業をすすめてみることにします。

プロモデラーの土居さんは、迷彩色にもダークイエローを混ぜて吹いているようです。
『土居雅博の戦車モデル・マスターDVD』
グリーン、レッドブラウンは目立つ色彩のため、ダークイエローをまぜることにより、全体的な色彩がおちつくようです。

基本塗装は、すべてクレオスのラッカー系を使用します。

余談ですが、金属ヤスリ。
模型をはやくきれいに作るのには、おすすめです。

文盛堂の金属ヤスリが、評判がいいようです。
私も早速、購入してしまいました。





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