FC2ブログ

ガレージキット紹介等


カテゴリー


プロフィール

nimo0007

Author:nimo0007
海水魚飼育と模型・ガレージキット制作。
他にも結構多趣味な昭和テレビ世代です。
「テレビに夢中だった頃のなつかしい思い出」と「ものを作る楽しみ」を伝えたくこのブログをはじめることにしました。
ちょっと大げさですね。
最近は、怪獣キットも数少なくなってきたことから、模型制作とフィギュア原型の制作が中心になっています。
私の制作技術などはとてもプロの方には及びません。
自分で作り上げた作品の記録なども掲載していく予定です。
ちなみに「nimo」というニックネームは、海水魚飼育も趣味だからです。
海水魚飼育のブログ「ニモを飼おう!!」も書いています。
海水魚飼育に興味がある方。
暇つぶしに読んでやってください。


ボークス


Shopping1


Shopping2


Shopping3


最近の記事


月別アーカイブ


デイリー総合ランキング


スポンサードリンク


まとめ

ドイツⅣ号戦車H型初期型製作④

DSC_2051.jpg DSC_2052.jpg DSC_2053.jpg
いよいよ、難関のエアーブラシによる迷彩塗装です。
プロモデラーの土居氏は、いとも簡単に迷彩塗装をいきなり下書きなしで、吹き付けています。
ほんとうに、こんなに簡単にできるのでしょうか?



DSC_2054.jpg
写真は、自分なりの解釈でなんとか仕上げた迷彩塗装です。
正直、簡単ではありません。

これがうまくできるようなら、エアーブラシに基本技術は、模型製作レベルではマスターしているといえると思えます。
使用した塗料は、いずれもクレオス

オリーブグリーン、レッドブラウンです。
エアーブラシは口径0.2と0.3で試してみます。
自分の感覚では、0.3の方が扱いやすい感じです。

なんだか、土居氏とは、違うイメージになってしまいました。
塗料濃度は、思ったよりもかなり薄めです。
それぞれの色にダークイエローを混ぜて使用します。
色味の調整というやつです。
薄め液は、通常のクレオスのもの。
カーモデルとは違い、レベリング薄め液ではありません。


できることなら、ためし吹きで、十分に練習してからが、おすすめです。

しかしです。
失敗しても、どんどん続ける。
修正すれば、いいのです。

そうしているうちに、エアーブラシの扱いになれてきます。
吹きつけ距離、塗料濃度、エアー圧など最適なものが、わかってきます。
プロモデラーの長谷川氏もいっていましたが、エアーブラシ。
1日中、いじくり回していれば、うまくなる。

戦車模型なら、手もとでエアー圧調整ができる、これがおすすめです。


確かにそのとおり。
触っているうちに、だんだん、コツがつかめていきます。

この際、自分のイメージと感覚でどんどん作業をすすめていきます。

修正はダークイエローを吹けばいいだけのことです。

なんだか、土居氏のイメージとは違うものになりましたが、これでヨシとします。

模型はとにかく完成させる。
途中でヤメない。

この調子で、土居氏のDVDのとおり作業を続けていきたいと思います。
『土居雅博の戦車モデル・マスターDVD』
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://shouwakaijyuu.blog99.fc2.com/tb.php/148-bb0188c8

 | HOME |  ▲ page top