ガレージキット紹介等


カテゴリー


プロフィール

nimo0007

Author:nimo0007
海水魚飼育と模型・ガレージキット制作。
他にも結構多趣味な昭和テレビ世代です。
「テレビに夢中だった頃のなつかしい思い出」と「ものを作る楽しみ」を伝えたくこのブログをはじめることにしました。
ちょっと大げさですね。
最近は、怪獣キットも数少なくなってきたことから、模型制作とフィギュア原型の制作が中心になっています。
私の制作技術などはとてもプロの方には及びません。
自分で作り上げた作品の記録なども掲載していく予定です。
ちなみに「nimo」というニックネームは、海水魚飼育も趣味だからです。
海水魚飼育のブログ「ニモを飼おう!!」も書いています。
海水魚飼育に興味がある方。
暇つぶしに読んでやってください。


ボークス


Shopping1


Shopping2


Shopping3


最近の記事


月別アーカイブ


デイリー総合ランキング


スポンサードリンク


まとめ

ドイツⅣ号戦車H型初期型製作⑤

DSC_2056.jpg DSC_2057.jpg DSC_2058.jpg
前回の迷彩塗装。
正直、いきなりキットにエアーブラシで吹いていくには、それなりの経験・練習がないと無理だと思います。
ましてや、DVDの迷彩模様は、エアーブラシ操作もかなり難しい部類だと思います。
デザイン的にも、下書きないと無理というのが自分の感想です。
土居氏のデザインとはえらく違うものになってしまいました。
水性の色鉛筆で下書きを書いてから、はじめればよかったと反省しています。
『土居雅博の戦車モデル・マスターDVD』


DSC_2059.jpg
さて、今回は、履帯塗装です。
くみ上げてしまった戦車に履帯をつけたまま、塗装などできるものなのでしょうか?
結果はDVDのとおりできます。
問題ありません。
むしろこのやり方の方が、リアルに仕上がります。
模型は立体ぬりえではなく、実物のようにいかに再現するか?
だから、タミヤのインスト指示で単色で塗ってしまうと、ただの立体塗り絵となります。
その代表的な例が今回の履帯(キャタピラ)です。

以前、パンサーを製作したときは、プロモデラー仲田氏の方法で行いました。
確かクレオスフラットアースをエアーブラシで吹いたあとに、タミヤアクリル黒・茶を極端に薄く溶いた塗料を筆で塗りつけそのまま放置。
履帯染めという手法で作成しました。
以前に作成したパンサー

今回は、クレオス43番ウッドブラウンをエアーブラシで吹き付けます。
フラットアースに似たような色です。

細吹きで吹いていきます。
先に吹いた、マホガニー、オキサイドレッドなどの色が適度にのこるため、いい感じに仕上がります。
仲田氏、土居氏どちらも、色の透過技法をうまく利用して塗装を行うわけです。
なるほど、透けて見えることにより、リアルになる。
この後に、ウエザリングカラーなどを重ねていき、色の情報量を増やして再現します。

ここで、家の中に眠っていた、アーネストイワタのエアーブラシ登場です。
HP-BH。 


0.2mm口径。
最近知ったのですが、アーネストイワタのエアーブラシはハイエンドモデルだったようです。
タミヤ・ウエーブ・クレオスのものより高価なエアーブラシです。
かなり昔に購入したものです。
これを使わないのは、もったいない。
前回の迷彩塗装で使用するべきだった思います。

なかなか、いいです。
問題なく、履帯吹きつけができます。

次に細かい金属部分塗装。
筆塗りです。
使用するのは、タミヤアクリル ラバーブラックXF-85。
タミヤ タミヤカラー アクリルミニ XF-85 ラバーブラック
金属色の下地にこの色を使います。
土居氏は、面相筆ではなく平筆を使用します。
私も試しにやってみます。

平筆は塗料の含みもよく、薄めた塗料を何度かぬることによって着色するのに最適です。
平筆の角を使用して、細部を塗っていく訳です。
面相筆よりも、楽にぬれます。これはいいです。


価格も安く、おすすめの1品です。


スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://shouwakaijyuu.blog99.fc2.com/tb.php/149-9ab64e8d

 | HOME |  ▲ page top