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nimo0007

Author:nimo0007
海水魚飼育と模型・ガレージキット制作。
他にも結構多趣味な昭和テレビ世代です。
「テレビに夢中だった頃のなつかしい思い出」と「ものを作る楽しみ」を伝えたくこのブログをはじめることにしました。
ちょっと大げさですね。
最近は、怪獣キットも数少なくなってきたことから、模型制作とフィギュア原型の制作が中心になっています。
私の制作技術などはとてもプロの方には及びません。
自分で作り上げた作品の記録なども掲載していく予定です。
ちなみに「nimo」というニックネームは、海水魚飼育も趣味だからです。
海水魚飼育のブログ「ニモを飼おう!!」も書いています。
海水魚飼育に興味がある方。
暇つぶしに読んでやってください。


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まとめ

戦車模型製作について

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今まで、いろいろな模型関連DVDを購入してきましたが、今回のDVDが一番、お気に入りです。
『土居雅博の戦車モデル・マスターDVD』
ランナー伸ばしや、クリアーかけ、簡単なディテールアップ。
お手軽な汚し塗装。
戦車模型製作の基礎的なことをひととおり学ぶことができます。



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戦車の汚しといえば、パステルだ、AKだといろいろなものをたくさん購入、使用して、汚し塗装後には、ほとんど触れなくなるものがほとんど。
なんだか使い方もよくわかりません。
何より高価です。
作業するだけで、作業場所や手は塗料だらけ。
また、鑑賞模型としては、汚しすぎのイメージがありました。
私は、正直、あまりまねをしようとは思いませんでした。
今回はクレオスのウェザリングカラーを使用するだけですみます。
ウェザリングカラー以前、スターウォーズのミレニアムファルコンを製作したときに、汚しのメイン材料として使用したことがありました。
ミレニアムファルコン記事1
ミレニアムファルコン記事2
ミレニアムファルコン記事3
そのときも、使いやすいと感じたツールです。
においがほとんどありません。油絵の具特有の灯油臭がないのがいいです。
やはり、数色、まとめて購入しないと作業できませんが、AKの製品よりはお手軽な感じです。
Mr.ウェザリングカラー グレイッシュブラウン【仮】【WC07】 【税込】 GSIクレオス [GSI WC07 Mrウェザリングカラー グレイッシュブラウン]【返品種別B】【RCP】 

 


Mr.ウェザリングカラー グレイッシュブラウン【仮】【WC07】 【税込】 GSIクレオス [GSI WC07 Mrウェザリングカラー グレイッシュブラウン]【返品種別B】【RCP】 

 



戦車模型のいいところ。
すべて、くみ上げてしまった後にゆっくり、塗装ができることを改めて確認。
これ、戦車模型の大きなメリットです。
作業効率がよく、楽しく模型が作れます。

キャタピラ上部は接着してしまいますが、下部は接着しない。
こんな少しの工夫で、ほんとキャタピラを装着したまま塗装することもできます。

仲田氏・土居氏いずれも、キャタピラ塗装、いい感じに仕上がります。
写真は、昔、仲田氏のキャタピラ塗装手法で塗装したパンサーと今回の作例、Ⅳ号戦車です。
どちらも味のあるキャタピラです。


このキャタピラの塗装方法は、戦車塗装七不思議の一つ。
いったい、どうやっての?
知りたいことの一つでした。
タミヤのインストのとおり、メタリックグレイに塗ったのでは、まるでおもちゃのようですから・・。


汚しは、土居氏の作例よりも、かなり控え目にやりました。
それでも、少しほこりっぽいイメージがあります。

きれいに汚す。

観賞用の模型であることを考慮すれば、戦車模型製作での大事なポイントであることをあらためて認識。
土居氏の手法も、控えみに行うことで、きれいな汚しができます。
ウェザリングカラーは、この調整が比較的容易にできます。

ただし、土居氏のエアーブラシによる迷彩。
こればかりは、土居氏のようにはいきません。
これは、プロモデラーのわざですよ。
エアーブラシの扱い、メンテナンスなど熟練していないと、いきなり吹き始めるのは無理だと思います。
水性色鉛筆で下書きして、はじめた方が無難です。

今回、勉強になったのは、筆塗り時のペーパーパレットの使い方。
塗料はいきなり塗るのではなく、ペーパーパレットに出して、小皿に専用溶剤を少しいれた状態ではじめます。
塗りやすい状態になるまで、溶剤を加えて濃度調整を行います。
これ、筆塗り塗装のまさに基本です。
これをしないで、塗り始めるので失敗するわけです。
でも、これがうまく塗る一番のコツでした。

ウエザリングカラーもタミヤアクリルもこの方法で行います。
タミヤアクリルも、この方法なら、ほんとうにきれいにぬれます。
ラバーブラックなど、ほんとうに、いい感じに仕上がります。
この感じ、いいですね。筆塗りの斑がかえってリアルにみえます。
エナメルのメタリックグレイでドライブラシされると、ほんと金属感がでてきます。
1回では着色しない程度の濃度で行うのが肝でした。

わざわざペーパーパレットなど購入しなくても、牛乳のパックを利用すれば、ペーパーパレットの代わりになりますからね。
これは、是非、まねするべきです。
牛乳パック。捨てずにストックです。
基本とおりやれば、タミヤのアクリルでも、きれいに筆塗りできるのでした。

そして、平筆。


塗料の含みもよく、角を使用すればかなり細かいところもぬれることに気がつきました。
ほんと、面相ふでよりも使いやすいです。
確かに、平筆の方が何度も筆を往復させる必要がありません。


クリアーコートの使い方も、どのタイミングで使用するのか、明確になりました。
一度、ツヤツヤにしてしまうところなど、ほんとビックリでした。
何しろツヤツヤの戦車ですからね。
でも、これも肝だったわけです。

戦車が、完成すると次はフィギュア。
これを作りたくなります。
でも、これ、奥が深い。
フィギュアが加わると、模型的見栄えがまるで変わります。

次回は、模型に付属するフィギュア製作を記事にしてみたいと思います。
あまり、手間をかけずに仕上げるには、どうするばいいか?
これをテーマにはじめたいと思います。

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