FC2ブログ

ガレージキット紹介等


カテゴリー


プロフィール

nimo0007

Author:nimo0007
海水魚飼育と模型・ガレージキット制作。
他にも結構多趣味な昭和テレビ世代です。
「テレビに夢中だった頃のなつかしい思い出」と「ものを作る楽しみ」を伝えたくこのブログをはじめることにしました。
ちょっと大げさですね。
最近は、怪獣キットも数少なくなってきたことから、模型制作とフィギュア原型の制作が中心になっています。
私の制作技術などはとてもプロの方には及びません。
自分で作り上げた作品の記録なども掲載していく予定です。
ちなみに「nimo」というニックネームは、海水魚飼育も趣味だからです。
海水魚飼育のブログ「ニモを飼おう!!」も書いています。
海水魚飼育に興味がある方。
暇つぶしに読んでやってください。


ボークス


Shopping1


Shopping2


Shopping3


最近の記事


月別アーカイブ


デイリー総合ランキング


スポンサードリンク


まとめ

趣味の部屋(工作室)をつくろう④

04_20170830140708913.jpg 04_201708301407109d3.png左の状態が、右のようになる予定です。

02_20170830140706f11.jpg 02-1キャプチャ 02_2017083014070721a.png
今回は、ちまたでいわれる建築材料イメージと現実の違いについてです。
先日、大工さんを含めて1回目の打ち合わせを行いました。
この人達、ほんとうに忙しいようで、うちに来る前、その後もスケジュールびっしりのようです。
話は要点を絞って実施することになります。(とにかく時間がないようです)
もちろん、仕事は忙しい方がいいに決まってます。
しかし、私にとっては、ちょっと迷惑な話です。(作成した資料を全部説明したいところです)
もっと打ち合わせ時間をとりたいところですが、ここは、入れ込みすぎた頭を冷やすにはちょうどいいと割り切ることにします。

要はあまり費用をかけないで、理想とするものが作れればいいわけで、別に急いで作る必要もないわけです。(私の場合は、特に急ぐ必要もありません)
今回のポイントは、ボコボコの床補修と塗装ができる工作部屋(換気システム)です。
そして、床・壁断熱対策です。

もう一度、このことを肝に命じておきます。
大事なことは、不要なものにお金をかけすぎないこと。
入れ込みすぎると、本来の趣旨を忘れて、不必要な役にたたないものを作ることになります。皆さん、家づくり・リフォームのここで失敗するようです。
結果、家にお金をかけたのは無駄だったということになってしまいます。

やはり先方に要点を伝えるのに役にたったのが、
「3Dマイホームデザイナー12」この資料が活躍します。
3Dマイホームデザイナー12 オフィシャルガイドブック付【税込】 メガソフト 【返品種別B】【送料無料】【RCP】
このソフト完成イメージを伝えるのには、かなり有効なようです。
大工さん自身にも、私がどんなものを作りたいか、かなりイメージをつくってもらうことができたようです。手書きで書いた素人図面も、下手な建設会社が作るものよりもよくできているとほめていただきました。
現場なれしているようで、結論が早く、この1、2時間で大部分を決定。
ビックリしたのは、住宅・建築雑誌でいわれていることと、現実はかなり開きがあるようです。もちろん、お金をかければ建築雑誌にあるようなものをつくることはできますが、きりがありませんし、今回の用途にあっているとも限らないのです。

まず、床材(フローリング)です。今回の工事では、この床材を決定しないと工事をすすめることができません。工事・生活導線を確保するためにも、廊下をまず仕上げます。
居住しながらのリフォームでは、作業手順も大事です。
床材については、防水を考慮し、塩ビやコルクタイルなどいろいろな素材で検討を重ねてきましたが、スロップシンクを取りやめたことにより、素直にフローリングということにします。
床材は天然素材にしようと思っていたのですが、「針葉樹=無垢材案」は、すぐに却下。とにかく、寸法が狂いやすい。価格も割高。ちまたでいわれるほど、合板との違いもない。
それよりも、床断熱を徹底することをアドバイスしてきます。今の合板フローリング。ひじょうによいものが出ているようです。
自分のこだわりは、冬に床が氷のように冷たくなることだけを改善したかったので、合板フローリングで床断熱対策を徹底することにしました。結局、床はほとんどはがし、張り直しをすることになります。
フローリング ひのき(一枚無垢) 3寸巾×1間(のべ有)【 国産 桧(ひのき) 無節(一枚無垢)】硬質ウレタンUV塗装 クリア厚さ 15mm×巾 108mm×長さ 1920mm[ 16枚入( 3.3平米入 )] 1束
住宅雑誌などみていると、こういうものを使いたくなるところですが、ここはガマンです。

実際、住友林業で4000万近くかけて家を新築した人に訊いた話です。
価格が高いだけで、すぐに傷だらけ、汚れてしまうといっています。
天然素材は、一つ一つものが違いますし、作る側も材料を選ぶ知識、加工する知識がかなり必要なのかもしれません。
次に壁です。
これも漆喰・珪藻土・竜山石壁などを使うよりも、石膏ボードとクロスで十分といいいます。
そのかわり、石膏ボードは性能のよい(湿気の吸い込み機能などが充実している)ものを使う。天然素材はやはり耐久力がかなりおちてしまうようです。おそらく、作る側とすれば、施工する際の手間、施工後のクレームを心配しているのだと思います。
よくよく考えれば、工作室ですから、壁にビスうちもします。コンパネも数カ所いれますので、石膏ボードの方が適しているようです。ビスうちのたびに壁が落ちてきたらたまりません。
耐久性を考慮し、壁は木目調のクロスにしてみようと思います。
リフォームでは、うまくできないうえに、価格は割高という事態にはまることがよくあります。これだけは避けたいところです。
こちらとしては、施工する側の得意分野で勝負してもらいたいので、指示に従うことにします。
今回、工事着手までかなりの時間をかけていますが、結果、よかったかもしれません。
検討時間が十分にとれました。
間取り作成ソフトの中で、いくら仕様・間取りをかえても実害はありません。(あたりまえですが、これ、かなりメリットがあります)
間取りは全部で3種類作成して、今のものを選んでいます。
また、検討時間があれば、頭を冷やして客観的に判断することもできます。
この方が工事途中の変更も少なくてすむと思われます。
打ち合わせ当初から、「皆さん、必ず、工事中に間取りや、仕様を変更する」と何度も聞かされました。
もちろん、現物あわせは必ず必要ですが、工事開始後の変更は、費用の面でもない方がいいに決まっています。何より作業効率をあげることができます。
材料の見本を届けてもらい、着手金を支払い正式に工事開始となる予定です。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://shouwakaijyuu.blog99.fc2.com/tb.php/159-dbf1ac84

 | HOME |  ▲ page top