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nimo0007

Author:nimo0007
海水魚飼育と模型・ガレージキット制作。
他にも結構多趣味な昭和テレビ世代です。
「テレビに夢中だった頃のなつかしい思い出」と「ものを作る楽しみ」を伝えたくこのブログをはじめることにしました。
ちょっと大げさですね。
最近は、怪獣キットも数少なくなってきたことから、模型制作とフィギュア原型の制作が中心になっています。
私の制作技術などはとてもプロの方には及びません。
自分で作り上げた作品の記録なども掲載していく予定です。
ちなみに「nimo」というニックネームは、海水魚飼育も趣味だからです。
海水魚飼育のブログ「ニモを飼おう!!」も書いています。
海水魚飼育に興味がある方。
暇つぶしに読んでやってください。


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まとめ

趣味の部屋(工作室)をつくろう⑦

DSC_2301.jpg DSC_2303.jpgDSC_2305.jpg
ニスで塗装しよう。
今回のテーマはニスです。
今度のリフォームでは、たくさんの材木(集成材)にニスを塗ることになりました。
まあ、リップサービスもあるでしょうけど、
大工さんには、「本職のペンキ屋よりも、上手ですね。」とほめてもらいました。



DSC_2304.jpg

水性のニス、普通に塗るだけでは、塗った後でもべとべとする感じが残ります。
だから、とても日用品に使う気になれませんでした。
ところが、ワシンの水性ウレタンニス。
和信ペイント 水性ウレタンニス300ML 透明クリヤー
こいつが優れもの。市販の家具と見間違うくらいにまで鏡面に仕上げることができます。
造作机や本棚、塗装ブースにこのウレタンニスを塗ってみました。
プロの家具屋さんは、粗い木材なら80番→150番でまずみがきます。
続いて、木材の下地を240→400→800→1500→2000と磨いていきます。
ここまで、じっくり下地をつくりあげます。木目に沿って磨いて、木くずを拭き取ります。

それから、ニス塗り。おそらく、油性のウレタンニスを使用するのだと思います。
ニス1回目で 240
ニス2回目 400
ニス3回目 800
ニス4回目 1500
ニス5回目 2000
という感じで仕上げていくようです。塗っては磨いての繰り返しです。
ところが、油性のニスは臭いもきついです。それにここまでするのは大変。
そこで自分なりに、もう少し、効率のよい方法で、ある程度見栄えがするものが作れないか? 試してみることにしました。

下地作り
電動サンダーを使います。集塵ゴミを吸い込んでくれる電動工具を使います。
吸い込み機能がないと、ものすごい集塵が飛び散りますよ。
今回はこちらを購入して使ってみました。
マキタ 仕上サンダ BO3710
あれた木材なら60番から80番、面が整っているようであれば、240番くらいから使用します。

次に400番をかけていきます。サンダーと併用し、細かところは手で丁寧にペーパーをかけていきます。
次に登場するのがシーラー。サンディングシーラーというやつです。
これを刷毛で塗り込みます。
[L] 和信ペイント 水性サンディングシーラー [300ml] [SS]
そして再び、400番をかけていきます。サンダーと細かところは手で丁寧にペーパーをかけていきます。
ここで木くずを拭き取ります。

ここからニス塗りです。大きい材料であればコテバケを使います。
アサヒペン PC 可変タイプコテバケ 本体 125mm KAJ-125
小さなものなら、刷毛でもOK。
厚塗りしないで、うすく塗ります。
ちなみに、塗装はバラバラの状態で行います。その方が断然、きれいにできます。
なにしろ、プラモデルと違い、ものがでかい。
組み立て後だと、あたり一面塗料だらけということにもなりかねません。
バラバラの部材のうちに、下地をつくり、塗り上げるのがコツのように思えます。

90分ほど乾燥させたら、400番で磨きます。
再びニス塗りです。
これを3回繰り返します。
最後の1回は気持ち厚めにニスを塗ります。

今度は、1200番から1500番相当のスポンジペーパーで磨いていきます。
しかも、水とぎをします。
造形村スポンジペーパー #1200-#1500 ドルフィー表面仕上用|造形村
スポンジペーパーを水に濡らして使用します。

これで、カーモデルの鏡面仕上げと同様に、一度、雲った感じに表面がなります。
ここで一度、きれいに拭き取ります。本来なら水洗いしたいところですが、なにしろものが大きいです。
次ぎに登場するのが模型用のコンパウンド。
クレオスの細目です。
Mr.コンパウンド 細目 (粗目処理後のザラつき消し) 水生・模型用 GSIクレオス R189
これを、垂らして、綿の布で磨いていきます。
一度、曇りますが、がんばって、磨いていくと・・・
あら不思議。なかなかの鏡面ができあがります。

ちなみに、コンパウンドにはピカールは使用しない方が無難。ピカールでやってみたところ塗膜を犯すような感じです。変なあとが残ります。

効果が早くでて、塗装面に影響がないのはクレオスのコンパウンドでした。
Mr.コンパウンド 細目 (粗目処理後のザラつき消し) 水生・模型用 GSIクレオス R189
本棚・机の台はこの方法で仕上げています。
それにしても、工事の後半は、サッシの組み立てまでに参加。
机の組み立て時期に間に合わせるように、ニス塗りもやりましたので、結構くたびれました。
順調にいけば、明日、クロスがはりあがり、今週中には工作室の内装が完成です。
リフォームは結構、疲れます。
でも、自分で作るのはやはりおもしろいですね。
ものつくりは、やはり楽しいですね!
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