ガレージキット紹介等


カテゴリー


プロフィール

nimo0007

Author:nimo0007
海水魚飼育と模型・ガレージキット制作。
他にも結構多趣味な昭和テレビ世代です。
「テレビに夢中だった頃のなつかしい思い出」と「ものを作る楽しみ」を伝えたくこのブログをはじめることにしました。
ちょっと大げさですね。
最近は、怪獣キットも数少なくなってきたことから、模型制作とフィギュア原型の制作が中心になっています。
私の制作技術などはとてもプロの方には及びません。
自分で作り上げた作品の記録なども掲載していく予定です。
ちなみに「nimo」というニックネームは、海水魚飼育も趣味だからです。
海水魚飼育のブログ「ニモを飼おう!!」も書いています。
海水魚飼育に興味がある方。
暇つぶしに読んでやってください。


ボークス


Shopping1


Shopping2


Shopping3


最近の記事


月別アーカイブ


デイリー総合ランキング


スポンサードリンク


まとめ

趣味の部屋(工作室)をつくろう⑫

DSC_2407.jpg DSC_2408.jpg
今回は、リフォーム時の注意点、その感想を記載したいと思います。
新築マンションの販売していたころ、お客様の完成イメージと現物のイメージがことなることは多く、内覧会後の解約という問題でもめることはよくあることでした。
新築、いわゆる青田売りというヤツに比べれば、中古で形ができあがったものの方がイメージギャップははるかに少ないです。
いずれにしても、イメージと違うというトラブルは少なからずでてきます。


中古のリフォームでも、できあがったものが違う、目的が達成できないようなことはある程度あるのが当たり前。
それを現場でどれだけ修正できるかが、リフォームでも腕の見せ所です。
新築に比べれば、中古の住宅の方が気軽に手直しを入れることができます。
思い切った修正を加えることは、中古の方が精神的にもやりやすいです。
今回の電気屋さん、このくらい想定の範囲といえることかもしれません。

でも、一つ注意したいのは、職人さんが極端に歳をとっている場合。
今回の電気屋さんがまさにそれ。16歳で電気屋さんになり、独立。引退後、73歳でも仕事をしているのですからたいしたものです。この歳ならすでにボケてしまう人もいます。
反面、経験値はあるものの、知識がもう古い。
変なプライド・経験値があるので、意地になり人の意見もききません。
電気関連商品は次から次へと新しいものが登場してきます。日進月歩です。
今回の工作室、コンセントの数も多く、事務所みたいに専用の分電盤まで設置しています。
DSC_2404.jpg DSC_2403.jpg

大型水槽を設置することも考慮し、かつ工作室。外付け水槽クーラーまで設置できるようにしています。
電気配線工事は、ひとつの肝でした。*電気配線は、ほぼイメージとおりというところです。
ところが、新しいもの、特殊な商品の知識がたりない、調べられないことから問題が発生してきます。*この年代の人、インターネットをまったく活用することができません。
DSC_2410.jpg
【ポイント2倍!】Panasonic(パナソニック)シーリングファン+LEDシャンデリアACモータータイプ【適用畳数:〜10畳】【灯具:SPL5513Z+ファン:SP7081】XS80013Z【CF】
シーリングファン付き照明の取り付けがうまくできない。(天井が曲がっているといいわけしていましたが、取り付けかたが悪いだけでした。このため、取り付けにひじょうに時間がかかってしまいました)
遠隔操作タイプ換気扇が必要なところ、通常タイプを設置してしまった。(交換、二度手間発生*さすがに費用は電気屋さん負担です)
DSC_2411.jpg DSC_2401.jpg

そして、取り付けエアコンのタイプ確認もしないで穴をあけてしまった。
などつまらないトラブルが次々発生します。

歳をとれば誰でもだんだん、からだが動かなくなりますし、作業スピードが遅くなります。
電気屋さんの工事分野を大工さんがカバーしているような感じでした。大工さんと電気屋さんはつきあいも長く、気心がしれている感じです。
とにかく、歳をとると子供みたいになるんですね。
仕事が残っているのに、大工さんが帰るといっしょにかえりたがるみたいな感じです。

ある意味、これだけ寒い日が続くなか、なんとか年末完成を目指した工事でしたから、よくやってくれたともいえるのかもしれません。

でも、プロですからね。わからないことはわからない。人に訊くこと、頼むことは頼む。工事代金をお客様からもらう以上、しっかりした仕事をしてほしい。ミスすれば、余計な作業時間、費用が発生してきます。
高齢化社会が進む中、職人さんもかなり高齢になってくる様子もあります。
自分だって歳をとれば、どうなるかはわかりませんが、職人さんが高齢の場合は、自分自身で監督する作業が増えることになると思います。要するに任せきりにできないということです。
スリーブ穴も、開ける時にエアコン取り付け方法を事前に調べておけば、修正指示をだすことができたのは事実です。
いずれにしても、クーラースリーブの穴を開けなおす。
これで冷房機能位は、生かすことができる様子です。
棚をエアコン下に設置したのは、高機能エアコンのことを考えれば明らかに失敗です。暖房機能は確実に制限されてしまいます。ここに設置するタイプは標準機能で十分ということになると思われます。
ちなみに、設置位置を変更することは、まず無理。
そうです、この部屋は冒頭の写真のとおり棚だらけです。

もう一つの欠点、換気扇が3つあることから、通気性がありすぎて寒いです。
今日みたいな寒い日は、すきま風が気になります。
もっとも、塗装することが前提の部屋ですから、通気は大事です。仕方がないことかもしれません。
それでも、換気扇は2つで十分だったかもしれません。
DSC_2364.jpg

結果としてエアコンの暖房機能が不十分になるので、ガス栓を完備したのは大正解。
塗装部屋ですから、安全性を考慮するとガス栓を残すか、迷ったのですが、残しておいてよかったです。
ガス暖房がフルに使えます。今の季節ガス暖房は強い味方になります。
しかも通気性は十分ですので、比較的安心してガス暖房が使える感じです。
DSC_2345.jpg
【送料無料】 リンナイ ガスファンヒーター RC-N355E 12A13A 都市ガス用

最後に、
所詮は工事はすべて人のやること。それに、予算もあります。
人をかえればもっとうまくできたのか?
わかりません。かえって悪くなったかもしれません。
気分を損ねられれば、かえって工事はいい加減雑になります。
人が中途半端に手を出した仕事場など誰もやりたがりません。
また、大工さんいわく、正直、めんどくさい部類の工事だったといっていました。

今回、工事監督を自分自信でやりましたので、この辺がもっとも苦労したところ。
反面、実は一番おもしろかったところです。*机などの塗装はすべて自分自身でやりました。工事自体にも積極的に参加しました。
設計会社に設計料を支払い、監督してもらい工事をする方が楽ではあると思います。
そのかわり、設計料として工事代金の10%~15%くらい別料金を支払うことになるでしょう。

自分で調べながら工事監督して、どんどん姿を変えていく工作室。
大変ですが、これやっぱり、最高におもしろいです。
いろいろグチめいたことも、記載しましたが、自分自身では満足した工作室ができたと思います。
計画から半年。
かなり、いろいろな意味で勉強になった工作室・外壁補修・屋根塗装工事だったと思います。
この場をかりて、2ヶ月近く、遠方から通ってくれた工事関係者の方にお礼を申し上げます。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://shouwakaijyuu.blog99.fc2.com/tb.php/167-d2e5658c

 | HOME |  ▲ page top