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nimo0007

Author:nimo0007
海水魚飼育と模型・ガレージキット制作。
他にも結構多趣味な昭和テレビ世代です。
「テレビに夢中だった頃のなつかしい思い出」と「ものを作る楽しみ」を伝えたくこのブログをはじめることにしました。
ちょっと大げさですね。
最近は、怪獣キットも数少なくなってきたことから、模型制作とフィギュア原型の制作が中心になっています。
私の制作技術などはとてもプロの方には及びません。
自分で作り上げた作品の記録なども掲載していく予定です。
ちなみに「nimo」というニックネームは、海水魚飼育も趣味だからです。
海水魚飼育のブログ「ニモを飼おう!!」も書いています。
海水魚飼育に興味がある方。
暇つぶしに読んでやってください。


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まとめ

工作室でバイク模型をつくります①

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完成した工作室をいよいよ使ってみます。
製作するのは、下記のバイク模型。
1/12 ドゥカティ 1199 パニガーレ S トリコローレ【14132】 タミヤ [T 14132 ドゥカティ 1199 パニガーレ S トリコローレ]【返品種別B】

新たに買い換えた、コンプレッサー TWIN CUBE(ツインキューブ)で塗装を行ってみたいと思います。

塗装用コンプレッサー TWIN CUBE(ツインキューブ) 黒 日邦産業 [ニッポウ TWIN CUBE クロ]【返品種別B】


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バイク模型は、ほとんど組み立てた経験がありません。
工作室も完成したので、早速、新しい塗装ブースを使って塗装作業を進めていきたいと思います。
今度の塗装ブースは、ダクト用換気扇を利用して塗装ブースにしています。
以前にこのブログで紹介したダクト用換気扇です。
http://shouwakaijyuu.blog99.fc2.com/blog-entry-158.html
使ってみた感想は、満足です。
換気能力は想像していたよりも強力ですし、音も静か。はじめてダクト用換気扇を使いましたが、プロペラタイプの換気扇自作ブースよりも断然安定しています。

何しろ外からの風の影響を受けません。正直なところ、エアーブラシ塗装だけなら、この1台だけで十分だったように思えます。
この他にプロペラ換気扇羽20センチを2台設置しましたが、こちらの出番は、当面はないようです。ダクトタイプ1台のみで、臭気を気にすることなく十分に塗装作業ができます。
結構、しっかりと塗料を吸い込んでくれます。

専用の工作室のおかげで、作業をはじめて3日程度ですが、ここまで組み立て、塗装が進捗しました。(写真参照)
この部屋、換気扇3台設置したおかげで、普通の部屋よりも寒いのですが、暖房はガスファンヒーターでカバー。足下が寒くなりますので、エアコンよりもガスファンヒーターが快適です。
作業中は換気扇が稼働していますので、ガス特有の換気の心配もありません。
もっとも、有機溶剤を使っていますので火気には十分に注意しないといけません。
外気が10度、近くまでなれば十分快適に作業を行える感じです。

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一つ気になったは、コンプレッサーの音です。
塗装ブースが静かになったこともあり、コンプレッサーの音が気になります。
私が使用しているのは、タミヤの スプレーワーク パワーコンプレッサー。
スプレーワーク パワーコンプレッサー【74553】 タミヤ [T 74553 スプレーワーク パワーコンプレッサー]【返品種別B】
こいつの振動が、気になります。このコンプレッサー音もそうですが、振動がかなり出ます。
ここまで、かなりの費用を投じて製作した工作室です。
前から気になっていた、ツインキューブに買い換えることにしました。
塗装用コンプレッサー TWIN CUBE(ツインキューブ) 黒 日邦産業 [ニッポウ TWIN CUBE クロ]【返品種別B】
ツインキューブ用アクセサリーホルダー(フルセット) ArtFun
このコンプレッサーは、振動がほとんどありません。音は無音という訳にはいきませんが、空気圧の調整はボタン一つでできます。これが便利。
塗料の濃度に合わせて、ボタン一つで空気圧調整ができるので塗装作業がひじょうにはかどります。塗装の失敗も少なくなります。
注意点は、レギュレーターです。
専用のレギュレーターがどうも必要な感じです。
ツインキューブ用アクセサリーホルダー(フルセット) ArtFun

本体のボタンで、空気圧を変化させる仕様のため、へたにレギュレーターで空気圧を変化させると、うまく動作しないような感じがします。
そこで、専用のレギュレーターも同時に購入してみました。
2つそろえると高価な買い物になりましたが、こちらも満足。問題なく使用できています。
小型で場所もとりませんし、なにより模型用として十分です。
タミヤのものよりも、音は静かですし、振動がほとんどありません。

ただし、欠点は水抜きのカップの取り外しに、手間がかかります。
水抜き用のレギュレーターでもっと簡単に水抜きできるものがあれば、より便利になる感じです。
空気圧は 5段階のボタン式
ボタン1  0.02Mpa
ボタン2  0.05Mpa
ボタン3  0.07Mpa
ボタン4  0.09Mpa
ボタン5  0.12Mpa
つまり、通常のラッカー塗料の模型塗装であれば、ボタンの3でOK
少し薄めの塗料でボタン2、細吹き0.2ミリタイプエアーブラシでボタン1あたりを使います。ボタンひとつで調整できるのがいいです。

次回はバイク模型についての続きを記載してみたいと思います。
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