FC2ブログ

ガレージキット紹介等


カテゴリー


プロフィール

nimo0007

Author:nimo0007
海水魚飼育と模型・ガレージキット制作。
他にも結構多趣味な昭和テレビ世代です。
「テレビに夢中だった頃のなつかしい思い出」と「ものを作る楽しみ」を伝えたくこのブログをはじめることにしました。
ちょっと大げさですね。
最近は、怪獣キットも数少なくなってきたことから、模型制作とフィギュア原型の制作が中心になっています。
私の制作技術などはとてもプロの方には及びません。
自分で作り上げた作品の記録なども掲載していく予定です。
ちなみに「nimo」というニックネームは、海水魚飼育も趣味だからです。
海水魚飼育のブログ「ニモを飼おう!!」も書いています。
海水魚飼育に興味がある方。
暇つぶしに読んでやってください。


ボークス


Shopping1


Shopping2


Shopping3


最近の記事


月別アーカイブ


デイリー総合ランキング


スポンサードリンク


まとめ

工作室でバイク模型をつくります②

DSC_2479.jpg DSC_2480.jpg DSC_2481.jpg

今回はバイク模型。オートバイのプラモデルです。
いつものように、いろいろな模型製作動画を参考にして製作してみることにします。
製作するのは、タミヤのプラモデルです。
今のタミヤのオートバイプラモ、ほんとうによくできています。
1/12 ドゥカティ 1199 パニガーレ S トリコローレ【14132】 タミヤ [T 14132 ドゥカティ 1199 パニガーレ S トリコローレ]【返品種別B】


DSC_2482.jpg DSC_2483.jpg DSC_2484.jpg

この模型、ビスが付属していて本物みたいに組み立てていく仕様です。
以前に、スズキのカタナを作成したことが一度だけあります。
当時のものにくらべてかなり、本ものに近づいてきたようです。
タミヤ 14010 1/12 オートバイ スズキ GSX1100S カタナ プラモデル(U7034)
ちなみに、ビスは寸法をはかりながら、確認してとりつけていかないと、はじめから組み直しになります。
私は間違えたビスを使用してしまい一度、組み立て直すはめになりました。

今のプラモは、バイクの構造自体も勉強することができます。
作成にあたり、参考にしたのは、この動画です。
まずは、うまい人達のまねをする。これが一番の上達の近道のような気がします。


オートバイ模型は、ひたすら部品を作り込んでいきます。最後まで全体の形がみえないことが難しいところです。
裏打ち、カウル裏側の黒塗りの必要性、細かい作業が多いことなど、結構敷居は高さそうな感じです。それでも、模型の基礎になる要素がすべて入っている感じです。
この動画では、かなり細かい点まで解説されています。

作成しているプロモデラーの方も自ら「面倒くせー」といいながら製作しているくらいですから・・
ひじょうに、いい動画なのですが、少しひいてしまいます。どうしても、バイク模型にチャレンジする敷居が高く思えてしまいます。

次に参考にしたのが、「プラモつくろう」のDVD動画です。
プラモつくろう~プロたちの超絶テクニックを映像で観る!~Vol.5 オートバイ [DVD]
この動画内のタイヤのエアーバルブをインセクトピンに置き換える作業を実際にやってみました。
プラ製のエアーバルブは、すぐに折れてしまいます。 金属に置き換えるのはいいかもしれません。
ちなみに、使用したのはインセクトピンの4号です。
インセクトピン(虫ピン) 4号/軸径0.55mm :シガ 素材 ノンスケール 040
昆虫採集のピンを模型用に利用してしまう訳です。
この動画内では、研ぎ出し時は、「ウレタンクリアー」を使っていますが、研ぎ出しは、
ガイアのEXクリアー(3回吹き)で十分な感じです。健康面を考慮するなら、ウレタンクリアはあまり使いたくないところです。
ガイアノーツ Ex-03 Ex-クリアー(V1067)
私の場合、ガイアノーツ Ex-03を3回ふいて、ラプロスで水研ぎ、そして再びガイアノーツ Ex-03クリアーを吹き付けました。
コンパンド磨きは、フィニシャーズのファイン、ハセガワのセラミックコンパンドで仕上げました。
フィニッシャーズ コンパウンドセット 模型用グッズ 526
ハセガワ セラミックコンパウンド 模型用グッズ TT25

最後に参考にした動画がこちら。プラモノート青22号さんの動画です。
この動画、使用している塗料・用具などがよくわかり、短い時間で要点をまとめてありますので、ほんとうに参考になります。作成ポイントが明確になります。


タミヤの場合、指定色が水性アクリル・エナメル塗料で指定されていますので、これをラッカー系統の塗料に置き換える作業がどうしても必要になります。
バイクに詳しくない場合が、これが面倒。というかよくわかりません。
また、水性アクリルは、塗膜が粗いため、戦車模型には向いていますが、カーモデル・バイクなどには不向きなようです。塗装面があれてしまいます。
青22号さんはタミヤエナメル塗料をガイアノーツのブラシマスターで溶いて吹き付けていました。これは一度、是非試してみたいです。
ガイアノーツ T-06h ブラシマスター(特大)[ガイアノーツ]《発売済・在庫品》

塗料の乾きも早くなり、プラを痛めることも少なくなりそうです。
エナメル塗料をエナメル溶剤で溶いてプラに吹き付けるのは、結構、怖いです。
プラ素材がボロボロになることを心配してしまいます。
ラッカー系溶剤にかえることで危険負担を軽減できるかもしれません。
それでも、下地にはサーフェイサーを吹いておきたいところです。

DSC_2485.jpg DSC_2486.jpg


完成後は、100円均一、ダイソーのプラケースに入れてしまいます。
このケース価格が324円(税込)ですのでお手軽です。
苦労して作成したプラモデル。
壊れないようにある程度、固定してしまう方がどうも得策なようですね。
ちなみに参考にした動画は「なべさん」の動画です。


追伸
塗装は割とうまくいったのですが、組み立て時に大失敗。
透明パーツ近くのパーツ取り付け時に、黒の瞬間接着剤を使い、硬化スプレーを使用したら、クリアパーツが汚れてしまいました。コンパンドで磨いて修正を試みましたが、なかなか、もとにはもどりません。この作業で他の塗装面も汚れてしまいます。
研ぎ出しまで行った、外装パーツが台無しです。
あともう一息、だったのに残念です。やらかしてしまいました。
硬化スプレーは要注意です。

ここで、すべてリセットして、もう一台作り直したくなる所ですが、がまんします。
模型はとにかく完成させる。どんな状況になっても必ず完成させることにします。
可能な限りリカバリーして、とにかく完成させました。
模型製作は私のような短気な人には、根気を養ういい趣味といえるようです。

塗装部屋が完成したことで、気軽にいつでもエアーブラシ塗装ができるようになりました。
マスキングをする頻度も多くなります。
当然、塗装したもの同士のパーツを接着することも多くなります。

私は塗装面の接着には、デコプリセスをいつも使用してます。
ボンドGグリアーを使用する方も多いようですが、ボンドGクリアーは糸を引きます。
これが非情に使いづらい。ラッカー溶剤でうすめて使用すると、糸をひかなくなるときいたことがありますが、試したことはありません。
ボンドGクリア ■接着■瞬間接着剤■コニシ 【あす楽対応商品】
強度を考慮して、エポキシ系接着剤を使う方もいるそうですが、エポキシ系は乾くまでまったく吸着力がありません。パーツの維持に一苦労します。

デコプリセスは、糸をひくこともなく使いやすい接着剤で、塗装面を犯しません。
ただし、接着力が今一つです。
塗装したもの同士、あるいはクリアーパーツの接着にベストな接着剤はないものか、模索中です。
コニシ #04874 接着剤 ボンド デコプリンセス ラインストーン用 17ml
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://shouwakaijyuu.blog99.fc2.com/tb.php/176-6430cf7b

 | HOME |  ▲ page top