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nimo0007

Author:nimo0007
海水魚飼育と模型・ガレージキット制作。
他にも結構多趣味な昭和テレビ世代です。
「テレビに夢中だった頃のなつかしい思い出」と「ものを作る楽しみ」を伝えたくこのブログをはじめることにしました。
ちょっと大げさですね。
最近は、怪獣キットも数少なくなってきたことから、模型制作とフィギュア原型の制作が中心になっています。
私の制作技術などはとてもプロの方には及びません。
自分で作り上げた作品の記録なども掲載していく予定です。
ちなみに「nimo」というニックネームは、海水魚飼育も趣味だからです。
海水魚飼育のブログ「ニモを飼おう!!」も書いています。
海水魚飼育に興味がある方。
暇つぶしに読んでやってください。


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まとめ

Figure-riseBust マクロスΔ 美雲・ギンヌメール完成

00_201804121400424d5.jpg 01_20180412140054c29.jpg 02_20180412140100987.jpg
バンダイのFigure-riseBustシリーズ、Figure-riseBust マクロスΔ 美雲・ギンヌメール完成です。
フィギュアライズバスト マクロスΔ 美雲・ギンヌメール プラモデル[バンダイ]《取り寄せ※暫定》


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結構、製作時間が、かかりました。
素組みなら、1時間もあれば十分に完成させることができるプラモデルなのが、このフィギュアライズバストシリーズです。
しかも、素組みだけでも、十分に鑑賞に耐えられるようにできています。
ところが、合わせ目消し、塗装まで行うとなると、たいへん。
youtube動画のダークオスナイト氏も、動画の中で言っていましたが、本気で製作するとなるとかなり面倒くさい。いい方を変えると、かなり楽しめるプラモデルとのべています。
まさに、そのとおりですね。
ラクスに続いての、美雲・ギンヌメールを製作してみて、具体的に実感することができました。

06_2018041214013969c.jpg
まるで、模型の製作基本を試されている感じです。
まず、美雲・ギンヌメールは、合わせ目消しが大変です。
髪の毛のボリュームがラクス同様に大きいので、きれいに処理しようとすればかなりの作業ボリュームです。
そして、マスキング。
ほんと、これも自分自身のマスキングテクニックを試されてるみたいです。
このシリーズの場合、顔も塗装しなおそうとすれば、眉毛、目の縁部分も、自分自身で描きなおすことになります。
DSC_2572.jpg DSC_2575.jpg DSC_2574.jpg
私の場合は、顔部分だけは、塗装し直さないやり方で製作しています。
プラモの眉毛、目のラインをそのまま生かすことにしましたが、もし、新たにかき直すとなると、それなりの技術が必要です。(筆の使い方など)
前回の記事に続いて同じことの繰り返しになりますが、このプラモデルを塗装し直すやり方で製作できれば、一般的に必要な模型塗装技術(筆塗り・エアーブラシ・マスキングなど)を一通りマスターしていることになります。
DSC_2580.jpg DSC_2571.jpg DSC_2569.jpg
造形も、みてのとおりよくできています。
エッジもシャープにできています。
何よりも価格が、量販店で1350円(税抜)前後。
バンダイだからこそ、提供できる価格設定なのでしょう。
コトブキヤなどから、似たようなものが販売された場合、4000円以上するのではともいわれているとか?

ラスク02 ラスク01

やはり、このシリーズ、コストパフォーマンス的にもお勧めのプラモデルです。
正直、ガンプラよりも楽しめます。
製作技術を向上させるのには、ちょうどよいプラモデルです。

DSC_2581.jpg DSC_2570.jpg DSC_2579.jpg
バンダイは、Figure-riseBustシリーズの目の製作技術を肌、髪にまで応用して、今年の6月にあらたなシリーズを販売してくるようです。
下記は新商品販売告知の動画です。

価格は5500円前後になるようですが、すでに予約で完売だとか?
こうなると、もう、面倒くさい塗装技術(苦労して覚えてきた技術)は一切不要となるのかもしれません。プラだけで、透過技法を実現してしまい、難しい塗装表現を再現してしまうとのことです。

プラモ作り(塗装前提)は、忍耐力が必要なたいへんな作業ですが、苦労して完成させたときの満足感がたまりません。
私の場合は、コツコツと作り上げるのを楽しんでいる感じです。
試行錯誤しながら自分で塗装する方が楽しいのです。
今度販売される新シリーズは、どうなんでしょうか?
自分自身で手を加えるところがなくなってしまいます。
むしろ、手を加えるのが難しくなるのでは、ないでしょうか?
個人的には、価格は1350円前後のままで、今のままのレベルで引き続き、シリーズ化してもらっても、いいような気もします。

また、NHKの「ためしてガッテン」によれば、模型製作は医学的にも、瞑想と同じ効果があることが、発見されているとのことです。
前頭葉部分からシータ波なるものが、でるようになるとか?
シータ波は、ダーツゲームなどをやっているときにも、でている波長です。
物事に集中している時に出てくる波長のようです。
模型製作は瞑想しているのと同様の効果があるというのでビックリです。
皆さんも、模型製作を楽しみましょう。

今回の塗装メモです。
肌→キャラクターフレシュ クレオス 1 2で塗装
顔→100円均一の化粧用メイク 少しだけお化粧しています。つや消しクリアーでコートします。その後、目(瞳部分)にはタミヤアクリルクリアーを筆塗りしています。
髪→ ライラックピンク CM-09 ガイア *ムラサキかかったピンクです。下地は白。
服→ ブラックEx-02 ガイア
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髪飾り→GXメタルブルー GX-204 クレオス、
    ゴールド部分 PALE GOLD ALC108 ALCLADⅡ
土台→下地ウィノーブラック
  赤部分 下地ウィノーブラック→GXメタルレッド
        →プレミアムガラスパール ガイア(4倍希釈)
        →クリアーレッド41ガイア →クリアー

髪の色がイラストと少し違う感じがしたので、 ライラックピンクで色を変えています。
袖部分は、コバルトグリーンAT-15ガイア、アクリルガッシュなども一部に使用しています。*アクリルガッシュはクリアーでコーティングしています。
GXのメタルカラーをテスト的に多様してみました。
合わせ目消しは、前回と同様に100円均一の瞬間接着剤、光硬化パテ、細かいキズはグリーンパテを使用してみました。


グリーンパテはカーモデルでよく使用するパテですが、乾燥が早く扱い易いパテです。

ところで、美雲・ギンヌメールは、物語の中では
人造人間?
しかも、年齢は3歳ということらしいです。
ちなみに、マクロスデルタの番組自体は、みたことがありません。



せっかくですので、このシリーズ、あともう1体ほど製作してみようと思います。


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