FC2ブログ

ガレージキット紹介等


カテゴリー


プロフィール

nimo0007

Author:nimo0007
海水魚飼育と模型・ガレージキット制作。
他にも結構多趣味な昭和テレビ世代です。
「テレビに夢中だった頃のなつかしい思い出」と「ものを作る楽しみ」を伝えたくこのブログをはじめることにしました。
ちょっと大げさですね。
最近は、怪獣キットも数少なくなってきたことから、模型制作とフィギュア原型の制作が中心になっています。
私の制作技術などはとてもプロの方には及びません。
自分で作り上げた作品の記録なども掲載していく予定です。
ちなみに「nimo」というニックネームは、海水魚飼育も趣味だからです。
海水魚飼育のブログ「ニモを飼おう!!」も書いています。
海水魚飼育に興味がある方。
暇つぶしに読んでやってください。


ボークス


Shopping1


Shopping2


Shopping3


最近の記事


月別アーカイブ


デイリー総合ランキング


スポンサードリンク


まとめ

犬の飼い主対策③

DSC_2654_201806201559248bb.jpg 柵延長2
犯人は、防犯カメラも気にしない、非常識な犬の飼い主

この数週間、家の前に糞は、ほとんどされることがなくなりました。そのかわりに他の家の前でされるようになりました。糞は以前として、道路上に放置され続けていますが、ひとまず、家の前にされることが、なくなりました。
そこで、いままで散布してきた、犬よけ剤を、一度、すべて撤去することにし、きれいに掃除をします。
その翌日です。その場所でまた、やっています。
DSC_2638_20180620155921822.jpg
先日の、6月17日(日)またも犬の糞を発見します。
防犯カメラの目の前、しかも、品川区の禁止看板の目の前でやっています。
いつもの位置です。*禁止看板はあえて、犬の糞が多かった位置に設置しています。
この飼い主、本気で警戒した方が良さそうです。
かなりあぶない人物か?頭が少し、おかしいのか?相当非常識な人物と思われます。

通常、これだけの防犯カメラを設置され、行政の看板まで設置されていれば、わざわざ、この前を通ることさえ、避けるはずです。
実際、糞をさせていた覚えのある飼い主、させてしまう可能性のある飼い主。
この数日間で、これらの犬の飼い主が、散歩コースを変更しはじめている様子でした。
しかし、肝心のこの犯人。
日曜日の朝にいつものように現れて、カメラなど、まったく気にすることなく糞をさせています。
これは、下手に注意などすると、最近よくある、傷害事件にまで発展するかもしれません。
犬の糞で刺されて、ケガしました。
なんてことになったら、バカ丸出しです。
最近は、ほんとうに物騒な世の中です。
仮に喧嘩して、勝っても、得なことなど何もありませんし、自分自身も嫌な思いをするだけです。
ここらで、一度、冷静になり、頭を冷やした方が良さそうです。

そもそも、注意してやめるくらいなら、とうにもう、やめています。
カメラに写されても、堂々と糞をさせています。
これが、かなり常識外れの行動です。
この犯人と言い合いになり、結果、論破したとしても、間違いなく、逆恨みされ、他のイヤガラセに発展する可能性が相当に高いと考える方が無難です。
かなり面倒くさいですね。

そこで、私の方で実施する追加対策は、次の2点だけとして、ここらで品川区役所衛生課の助けを借りることにします。 ちなみに、犬・猫関連問題は、衛生課が窓口になっていることが多いようです。
①掲示看板に手書きで、以下の文書をさらに追加します。
「証拠映像を録画の上、行政機関に通報します。」
「正式な法的手続きのうえ、慰謝料ならびに、損害賠償金を請求いたします。」
役所等に画像付きで通報することを、犯人にわかるように明確に看板で告知しました。

②もう一つは、犬を近寄らせないことです。
犬が、いやがってこなくなれば、問題はすべて解決するわけです。
糞のされていた場所には、犬がいやがるニオイのする、犬よけ剤をさらに充実させて、散布するようにします。
糞をされる場所は、ほぼ特定されていますので、重点的にそこに散布し続けます。
つねに、犬よけ剤を堆積させておきます。
犬のことを大切に考える、飼い主でしたら、片栗粉、重曹など白い粉状のものをまいておけば、農薬などの散布物でないかと警戒して、その場所に犬を近づけないのが普通です。
しかし、この飼い主、どうも普通ではない様子です。

毎週、糞をまき散らされている訳ですから、糞に蝿がたかります。
空き屋、アパートの前などは、誰も掃除しないので、そのままであることがほとんどです。
実際、数ヶ月、道路上に放置されたままの糞もあります。風化するのを待つだけです。
これからの梅雨の時期、不衛生きわまりない状況となります。

こんな状態ですから、消毒剤や農薬などを散布されても、まったく、おかしくありません。むしろ保健所にこの状況を申し出たら、消毒剤や農薬を無料支給してくれるかもしれないくらいです。
こんなこと続けていたら、ペットの飼い主にとっても、いいことはないのです。
安心して犬を散歩させることも、できなくなることが想像できないようです。
はっきりいって、ここまで来ると「本当のバカ」。まじめに相手にする価値などありません。

とりあえず、私の方では臭い消しにもなる、重曹も散布しておくことにします。
犬自体を近づけさせないようにすることが、一番大事なポイントです。
木酢液、市販の犬よけ剤、クエン酸などを総動員して、長期戦を覚悟します。
熟成 木酢液500ml お試しセット(初回限定) /原液 選べるおまけ付き!⇒[100ml増量/木酢せっけん約20g/計量カップ]1000円ポッキリ!北海道白老産 窯元直売【レターパック発送】【代引き不可】
フマキラー 犬猫まわれ右粒剤 犬猫よけ粒タイプ シトラスの香り(400g)
自然にやさしいクエン酸(360g)【rank】

現場で実施する重点対策は、犬が近づきたくない環境をつくることです。
飼い主がつれてきても、犬がそばに来なければよいわけです。
さすがに、もう糞はされないと気を抜いたのが大きな間違いでした。相手は正気ではない人物です。
花壇の植物も、この夏が終わり、ヒマワリが枯れた頃には、もっとニオイがきついハーブ系の植物を中心に植え変える方がよいかもしれません。

このような状況を説明するために、先日、品川区役所の衛生課に相談にいってきました。
そもそも、私の敷地内の問題ではありません。糞は前面道路上の問題です。
見方よっては、インフラ整備の問題でもあります。ある意味、これ行政の責任です。
そろそろ、行政に任せた方がよい感じです。
今回、行政(区役所)で確認したこと、お願いしたことは以下のとおりです。

1.条例はあるか?
驚いたことに市区町村ごとで、すべて違います。あるところとないところがあります。
犬の糞について条例で明確に定められている場合。
違反者には、罰金を具体的に課すことが明確に定められています。
この条例さえあれば、ことは簡単です。
犯行現場をおさえるだけで、「条例違反」として、その飼い主は罰則を受けることになります。 糞を放置した事実だけで、条例違反です。
罰金が3万円なら、飼い主は、放置するたびに、この金銭負担を強いられることになります。週に2回程度やっていれば、週6万円。1ヶ月24万円の罰金です。
まず、条例の有無を確認することです。

2.条例を制定してもらうように依頼する。
そもそも条例がない場合です。
驚いたことに品川区には、この条例がありません。
今回、条例を制定してもらえるように強くお願いしてみました。
この周辺の住民も困り果てていることを十分に伝えます。
このままでは、みなさん、すべて泣き寝入りです。黙々と糞の始末を続けなければなりません。
犬の糞も人間の糞もまったく同じです。犬の糞だけ、罪にならないのは、おかしな話です。
この辺を強く主張してきました。
問題が起きている地区の住所も、明確に伝えておきます。

3.条例がないとどうなるのか?
法律の専門家ではないので、ここからは私なりの推測です。
損害賠償を請求する場合、明確に損害があったことを証明する必要が出てくるように思われます。
証拠を揃えて、そしていくらの損害がでたのか?
おそらく弁護士等を通じて、対処する必要がでてくると思われます。
どうも法的には、廃棄物処理法に抵触することを根拠に争うことになるようです。
うんこは、法的には廃棄物なのです。
廃棄物処理法
第2条 この法律において「廃棄物」とは、ごみ、粗大ごみ、燃え殻、汚泥、ふん尿、廃油、廃酸、廃アルカリ、動物の死体その他の汚物又は不要物であって、固形状又は液状のもの(放射性物質及びこれによつて汚染された物を除く)をいう。
第16条 投棄禁止(何人もみだりに廃棄物を捨ててはならない)

そしてもし、警察を動かすのであれば、次のような事件性が必要です。
『何年間にも渡って特定の家の前にだけ捨て続け、再三やっている人間(行為者が分かっている場合)に注意しているにも関わらず』、つまり、悪質であるという前提が必要です。単に道に糞がしてある、、しかも誰がやったかわからない、というのでは全く事件性がない、として警察は真剣に動いてくれないと思われます。
もし、相手が逆ギレして、何か器物破損みたいなことをしてくれると、これは、立派な事件として警察は取り扱ってくれることになるようです。

今回の出来事の事実関係を整理してみます。
①再三やめるように注意している。→掲示物でお願いしています。
②1年以上の期間、糞は放置され続けている→反復継続して、毎週損害が生じている。
③犯人を特定できる。→犯人の住所を特定することは難しくありません。近所の人です。犯行をやめる気配がないため、どこに住んでいるかは、いずれ判明すると思われます。
いずれにしても相手の住所をまず、特定することは絶対に必要です。
④証拠映像がある→犯行現場を押さえている
*「何年間にも渡って特定の家の前にだけ捨て続けている」
おそらく、この犯人は複数箇所でやっていると推測されます。糞を放置しているのは、私の家の前だけではありません。
⑤区役所に通報することを、掲示物で犯人に伝えている。→迷惑行為を継続した場合、犯行現場の録画および、役所通報すること、慰謝料ならびに損害賠償金を請求する旨を掲示物で伝えています。

4.行政(区役所)がやってくれることは
犯人の住所がわかれば、区役所から注意をしてくれます。
つまり、下手に自分で注意するよりは、犯行現場を撮影し、尾行して、住んでいる所を確認するのが一番です。こんな人物に直接、何をいっても無駄です。
犯人との交渉はすべて、行政側に委ねましょう。
問題は自分の敷地内のことではありません。道路上の問題です。
住所まで判明すれば、今後、イヤガラセを続けられる事態が生じても、今度は「事件性あり」として警察を動かすことが可能になってきます。
区役所が介入してくれば、より客観的に事実関係を証明できます。この段階で、はじめて弁護士などの法律の専門家に依頼して、損害賠償金等を請求するのが得策のように思われます。 また、これをきっかけにして品川区に条例をつくることができれば、犬の糞放置問題で迷惑を被るひとが減りますし、街の美化にもつながると思われます。
以上は私なりの個人的な見解です。
ベストとは、いえないかもしれませんが、行政を一度介して、行政側から犯人に注意してもらうことが、安全かつ、解決の近道のように思えます。

結論 犯人の住所を確認すること。真っ先にやることは、これですね。
住所さえ特定できれば、ほとんどの行政が動いてくれます。相手の住んでる場所をスマホで撮影してしまいましょう。

ほんとうに、最近はおかしな人達が増えてます。
こういった人の対応には、慎重であることに超したことはありません。
頭にくる出来事ですが、こういうときこそ、冷静に対応することが必要です。

次回は花壇製作について、記載していきたいと思います。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://shouwakaijyuu.blog99.fc2.com/tb.php/186-e5b7f4f7

 | HOME |  ▲ page top