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nimo0007

Author:nimo0007
海水魚飼育と模型・ガレージキット制作。
他にも結構多趣味な昭和テレビ世代です。
「テレビに夢中だった頃のなつかしい思い出」と「ものを作る楽しみ」を伝えたくこのブログをはじめることにしました。
ちょっと大げさですね。
最近は、怪獣キットも数少なくなってきたことから、模型制作とフィギュア原型の制作が中心になっています。
私の制作技術などはとてもプロの方には及びません。
自分で作り上げた作品の記録なども掲載していく予定です。
ちなみに「nimo」というニックネームは、海水魚飼育も趣味だからです。
海水魚飼育のブログ「ニモを飼おう!!」も書いています。
海水魚飼育に興味がある方。
暇つぶしに読んでやってください。


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まとめ

アオシマ 1/24 パガーニ ウアイラ製作②

04_20181024041423ca6.jpg 03_20181024041421cf2.jpg 02_20181024041420df4.jpg
ボデイの製作が、最後になるため、内装やフレーム、エンジンまわりから製作していくことにします。
今回は、前輪のフレームと内装、エンジンまでを完成させました。



フロント フロント (4) フロント (3)
フロント (2) フロント (1) パーツ (2)
パーツ (1)

問題は革の表現です。
内装革部分は、タミヤのアクリルフラッドレッドで塗装しています。

01_2018102404141847b.jpg 内装 (1) 内装 (2)
内装 (3) 内装 (4) 内装 (5)
内装 (6)
内装では、革の表現をどうするかです?

革を表現する場合、ハンブロール塗料を使うモデラーの方もいるようです。
ハンブロール塗料。
昔、使ったことはありますが、今ではほとんど見ることのなくなった塗料です。
革の表現では、ハンブロールのMATT レザー(№62)が最適な色のようです。
また、ハンブロールの代用として、タミヤエナメルのフラットブラウンやオレンジなどで近い色を調合して、これをプラモに筆塗りして十分乾燥させ、その後、柔らかい布で優しく磨くとしっとりとした革様の艶を出す方法もあるようです。
しかしながら、今回は赤い革の表現です。
F&T氏は、フラッドレッドで塗装、その上にエナメル塗料で墨入れを行って革の表現をおこなっているようです。
私も早速、やってみます。
どうも、革のつや表現が今一つです。
革といっても、つやはあります。
シタデル
そこでシタデルカラーを使ってみます。
私は、水性のアクリル塗料系等なら、このシタデルカラーをよく使います。
特にウォシュ系のものをよく使います。
筆塗りするだけで、フィルタリングがかかり便利な塗料です。
下地の色を透けてみせることにより、リアルな表現が手軽にできます。
ただし、エナメル塗料のように落とすことはできないので、事前に試し塗りが必要です。
今回は、レイクランドフレシュシェイド(REIKLAND FLESHSHADE)という塗料を使います。(写真参照)
ヒストリカルフィギュアの人肌を塗るときに、よく使う色です。
ゲームズワークショップ シタデルカラー シェイド 24-10 REIKLAND FLESHSHADE (24ML)(ZV42296)
ウォシッングしたような感じになり、墨入れ効果も簡単に表現することができます。
便利な塗料ですが、価格がバカ高いのが欠点です。
一瓶で1000円もします。
写真では、あまり革ぽくみえませんが、現物は、それなりに革ぽく見えるようになりました。
革表現

エンジンでは、タミヤのエナメルカラー、X-32チタンシルバーを使います。
これをエアーブラシで吹きつけます。
エナメル X-32 チタンシルバー[タミヤ]《発売済・在庫品》
希釈するのは、エナメル溶剤ではなく、T-06mブラシマスター ガイアで希釈します。
なんとエナメルカラーは、ラッカー系の溶剤でも希釈できます。
エナメル溶剤は、プラスチックを犯し、もろくするという大きな欠点がありますので、エアーブラシでは極力使いたくないところです。
ラッカー系溶剤の希釈ならば、それほどプラを犯すことなく、また、乾燥時間も短縮することができます。これは、青22号氏のまねですが、確かにきれいに吹きつけることができます。希釈は約2倍程度に薄めています。
T-06mブラシマスター ガイアを使うと揮発時間も早く、いい感じで仕上がるようです。
T-06m ブラシマスター【大】【86051】 ガイアノーツ
T-06mブラシマスターでエナメルカラーが希釈できるとは驚きです。

隙間の補正
私は、今回、GreenPuttyを使いました。
グリーンパテ

このパテ。乾燥が早く、ヒケも少ないので重宝です。
どんどん、乾いていくので作業効率がいいのと、その後の削り込みが容易です。
強度は期待できませんが、細かい隙間うめにはいいパテです。
写真は、サイドステップ部分の隙間を埋めているところです。
このパテ、ほとんどみることがありませんが、時々、ヨドバシカメラで販売されてることがあります。私はヨドバシカメラで購入しました。
なかなかのすぐれものです。(これは、名古屋のカーモデラーなべさんの推奨品です)


それにしても、このプラモつくるのが、たいへんです。
ボディを除いた、足周りから製作していますが、エンジン周りも一苦労です。
塗り分けも細かいです。
また、予想はしていましたが、エキゾーストパイプの取り付けにも苦労しました。
排気口部分にエキゾーストパイプ4本をうまく集めるように、はじめに調整する必要があります。
長さが微妙に狂うので、最後は瞬間接着剤を使いしっかりと固定する必要があります。
私は、隙間ができるので、ゼリー状の瞬間接着剤を使いました。
エキゾーストパイプ
リアバンパーの固定も、しっかりつける必要があります。
瞬間接着剤でしっかり固定してしまいましょう。
力のかかるところは、瞬間接着剤を使う方がよい感じです。
ティシュを小さく切って、それをつなぎ目に敷いて、その上に液状の瞬間接着剤をしみこませるようにするとしっかりと固定することができます。
でもこれをするには、エンジン取りつけ前に、リアバンパーを取りつける必要があります。説明書通りにはいきません。
カーボン表現
内装の液晶部分は、前回使用したUVジェルクリア ガイア M-04を使いました。
ガイアノーツM-05 UVジェルグルー 模型用グッズ 81006
UV ジェルグルー
液晶表現
この後に、いよいよボディあわせがまっています。
どのように隙間を埋めていくかが、思案のしどころです。

追伸
余談ですが、花壇の花達、なぜかインパチェンスがきれいに咲いています。
インパチェンスは、この時期の方がきれいに花が咲くようです。
また、剪定を繰り返した新苗のバラ達もきれいな花を咲かせはじめました。
花壇 バラ (4) バラ (3)

バラ (2) バラ (1) インパチェンス (4)
 インパチェンス (3) インパチェンス (2) インパチェンス (1)
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