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nimo0007

Author:nimo0007
海水魚飼育と模型・ガレージキット制作。
他にも結構多趣味な昭和テレビ世代です。
「テレビに夢中だった頃のなつかしい思い出」と「ものを作る楽しみ」を伝えたくこのブログをはじめることにしました。
ちょっと大げさですね。
最近は、怪獣キットも数少なくなってきたことから、模型制作とフィギュア原型の制作が中心になっています。
私の制作技術などはとてもプロの方には及びません。
自分で作り上げた作品の記録なども掲載していく予定です。
ちなみに「nimo」というニックネームは、海水魚飼育も趣味だからです。
海水魚飼育のブログ「ニモを飼おう!!」も書いています。
海水魚飼育に興味がある方。
暇つぶしに読んでやってください。


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まとめ

アオシマ 1/24 パガーニ ウアイラ製作③

DSC_3166.jpg DSC_3165.jpg DSC_3164.jpg
コックピット、エンジン、車の下部を先に完成させ、これにあうように、ボディパーツ部分を調整していきます。
1/24 スーパーカー No.22 パガー二 ウアイラ プラモデル(再販)[アオシマ]《発売済・在庫品》



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どうもこのキット、フロントカウルとフロントバンパー部分がフロントフレームパーツ類と接触するために、規定の位置に収らないようです。
まずは、接触するフロントフレームパーツの一部を削り込んでいくことにします。
結構、接触する箇所が多いです。
また、フロントカウルはこの際、取り外しできないようにしてしまいます。
フロントカウルとフロントバンパーを一体にして、固定してしまいます。
DSC_3135.jpg DSC_3134.jpg DSC_3133.jpg
次に 手を加えるのは、リアカウル部分です。
リアカウルは乗せるだけにして、接着固定はしない予定です。
接着してしまうと、作り込んだエンジン部分がみえなくなってしまいます。
ここは隙間を埋めるためにパーツの延長です。
おしりの部分を、約2mm延長し隙間を埋めていきます。
使用するのは、プラ棒(2mm、1mm)、プラバン(0.5mm、1mm)でボディを下へ延長し、隙間をふさいでいきます。
右側面部分は、リアに向かって徐々に高くなるように傾斜をつけるように1mmプラバンを貼り付けていきます。
紙やすりで調整し、隙間が小さくなるように調整します。
最後にグリーンパテで補修します。(写真参照)
DSC_3132.jpg DSC_3131.jpg DSC_3130.jpg


プラバン・プラ棒1mmと2mmまで厚さなら加工も簡単です。
柔軟性もあり、パーツへの接着も簡単にできます。
タミヤセメント流し込みタイプでしっかりと固定させることができますし、作業性も快適です。
タミヤ87182 タミヤセメント 流し込みタイプ(速乾)
プラバン 2mm厚 B4サイズ(1枚入)【70176】 タミヤ
プラバン 1.0mm厚 B4サイズ (2枚入) 【70124】 タミヤ
DSC_3129.jpg
ペーパーヤスリで簡単に削り込むこともできます。
パテ埋めを行い、サーフェイサーを吹いて下地処理を行えば、どこを延長したのか、まったくわからなくなります。
プラバン延長は、はじめて行いましたが、簡単にできます。おすすめの作業です。

問題はドア部分。
この部分との隙間を調整するには、さらに手間をかけないといけません。
しかも、調整といっても限界もありそうです。
そこで、現段階では、ドアは開いた状態で製作するつもりです。
開いている状態であれば、隙間を気にする必要はなくなります。
今回は、内装もある程度作り込まれています。
ドアオープンの状態もありかもしれません。
スーパーカー・モデリングp38の製作記事の中では前後カウルは閉状態で固定し製作されています。
プロモデラーにしても、完全接着にしないと隙間を埋めることは難しいようです。
ドア部分もマグネットを仕込んで、しまるようにしないとうまくいかないようです。
ほんとうは、作品としては、前後カウルを完全に強制接着してしまうか、あるいは、すべてオープンの状態で製作するのが正解かもしれません。

『SUPERCAR MODELING スーパーカー・モデリング(2000年代以降編)』モデルアート

ドアを開けた状態で製作するとなると、ドアステーの強度にも不安がでてきます。
そこで、0.8mmの真鍮線を使い、パーツを自作し強度をあげて、ドアを開けた状態で固定することにします。
段の部分は、マスキングテープを巻き付けて製作しています。(黄色い部分)
マスキングテープでモールドを作り込む方法は、フィギュア造形ではよく行われる方法です。
この上に、サーフェイサーを吹きつけてしまうとほとんどわからなくなります。
DSC_3162.jpg DSC_3159.jpg
その他 今回の製作メモです。
1. カーボンフィニッシュ12を活用してみる。
ハセガワ TF10 トライツール カーボンフィニッシュ12(粗目)(X1405)
カーボン塗装としてタミヤのアクリル塗料を使用したため、指紋がふちゃくしてしまった箇所がでてしまいました。
ボディあわせなどの作業で、触りまくったのが原因です。
一部分だけですが、ハセガワのカーボンフィニッシュ12を使ってみます。
これなかなか便利です。
先にマスキングテープなどで型紙を起こしてから、切り出すようにすると作業がしやすいです。
写真参照

2.ハイグレード模型用セメダインを使ってみる。
タイヤの固定などに、ハイグレード模型用セメダインを使ってみます。
塗料を溶かしたり、プラを犯すことは、ありませが、乾くまで接着力は、ほとんどありません。接着後は、静かに放置しておく必要があります。

3.またもやパーツをなくす。
今回も、クリアーパーツを2つほど紛失させています。
机の下に落としたダケなのですが、なぜか見つかりません。
動画の中の少年モデラーF&T氏とまったく同じミスをしてしまいました。
小さなパーツを扱う時は、箱の中で作業行うなどの細心の注意が必要です。
なぜか落としたら、もう見つかりません。
UVジェルクリアを流し込み、代用しています。
G-material シリーズ M-05 UVジェルグルー 《接着剤》
この ジェルクリア。
パテとしても使えます。
削ることも簡単にできました。
でも、パテとして使うには、価格が高すぎですね。
特に小さなクリアーパーツ紛失時に役に立ちます。
DSC_3163.jpg

4. 1mmマスキングテープは優れもの。
細かいマスキング、慎重なマスキングには1mm幅のものを使いましょう。
仕上がりが違って来ます。
吹きこぼれが少なくなります。
ミクロン マスキングテープ 1.0mm :アイズ テープ 2001-3

5.ボディ塗装
DSC_3136.jpg

ブラックサフ→ GX204 GXメタルブルー→ガイアガラスパール→GXクリアーパープル
GX-107の順番で塗装しています。
クリアー系を上掛けする塗り方は、下地の色を変えるだけで色味を変えることができます。NSXの時と同じ手順での塗装です。(下地とクリアーカラーを変えただけです)
クリアーカラーはクレオスのものは顔料系であるため、吹きすぎても一定の濃さになればそれ以上濃くなることはないようです。
ガイアのクリアーカラーは、染料系であるため、ふけば吹くほど、どんどん濃くなるようです。
この塗装方法は、「なべさん」のパクリですが、鮮やかできれいな発色を出すことができますので、お気に入りです。
GSIクレオス Mr.メタリックカラー GX204 GXメタルブルー

GX107 GXクリアカラー GXクリアパープル[GSIクレオス]《発売済・在庫品》
ガイアノーツ 32007 GP-04 プレミアム ガラスパール(ZV52413)
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