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nimo0007

Author:nimo0007
海水魚飼育と模型・ガレージキット制作。
他にも結構多趣味な昭和テレビ世代です。
「テレビに夢中だった頃のなつかしい思い出」と「ものを作る楽しみ」を伝えたくこのブログをはじめることにしました。
ちょっと大げさですね。
最近は、怪獣キットも数少なくなってきたことから、模型制作とフィギュア原型の制作が中心になっています。
私の制作技術などはとてもプロの方には及びません。
自分で作り上げた作品の記録なども掲載していく予定です。
ちなみに「nimo」というニックネームは、海水魚飼育も趣味だからです。
海水魚飼育のブログ「ニモを飼おう!!」も書いています。
海水魚飼育に興味がある方。
暇つぶしに読んでやってください。


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まとめ

アオシマ 1/24 リバティーウォーク LB-WORKS R35 GT-R Type1.5 製作①

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模型製作で使える便利なツール
アオシマ 1/24 リバティーウォーク LB-WORKS R35 GT-R Type1.5の製作です。
このキット、YOUTUBE動画を見てみているとカーモデラー、ほとんどの方が製作しているキットです。
なんでも在庫も品切れ状態で、手に入れるのも難しいとか・・
今回、ヤマダ電機のプラモ売り場で、たまたま見かけたので購入してみました。
そんなに人気のあるキットなら、カーモデル製作の4台目として製作してみることにします。
今回もキットはアオシマです。
また、模型制作で使えそうな便利なツールについて記載してみたいと思います。
1/24 リバティウォーク No.11 LB★ワークス R35 GT-R type1.5 プラモデル(再販)[アオシマ]《01月予約》


製作メモ
1.組み立て
今回もボディから、とりかかります。
できるだけ、接着できそうなものは、可能と思われる範囲で、はじめに接着してしまいます。
そして、マスキングテープや、ティシュなどでしっかり裏打ちし、瞬間接着剤で固めてしまいます。こうしておけば、研ぎ出し時などに簡単に、とれることは少なくなると思われます。このキットは、オーバーフェンダー部分やリアフェンダー部分が特に外れやすいようです。

アオシマのキットは、ヒケやバリ、パーティングラインが多いので、サーフェイサーを捨て吹きして、表面処理を確実にやっておくほうが良さそうです。
ペーパーは、600番程度からはじめます。
スジ彫りをここで行いますが、スジ彫りは、やっぱり難しいです。
一番、経験がものをいう作業かもしれません。
たいてい失敗します。慎重にゆっくり、ヤルしかありません。
いろいろな、スジ彫り道具が販売されていますが、どれも似たり寄ったりです。
要は使う人の腕しだいということのようです。

まず、はじめに普通のニドールでスジ彫りをはじめるのが、一番、失敗しない感じです。便利なツール ①ただのニードル(針)です。 私は、これが一番、失敗しません。
これで、まず道筋をつけてから、スジボリツールを使います。
スジボリツールは、どれでやっても、あまりかわらない感じです。

そして、カーモデルのパーティングライン。これがよくわからない。
実車に詳しくないと、モールドなのか、パーティングラインなのか区別が難しいです。
結構、始末が悪いです。

2.ボディ塗装
以下の手順で塗装します。
クロ塗り

下地 ブラックサーフェイサー→ガイアExブラック→構造色メタリックカラー プリズムメタリックブルーバイオレット (宮沢模型流通限定)(再販)[ガイアノーツ]
今回はボディカラーにプリズムメタリックブルーバイオレットを使用してみます。
高価な塗料の部類ですが、試しに使ってみます。(なべさんのまねです)
一度、黒で塗装します。
黒部分をマスキングしてボディ部分を塗装する方法でトライしてみます。マスキングテープは、やはり1mm幅のものが使いやすく、マスキングゾルネオを併用すると作業がひじょに楽です。(青26号さんのやり方です)
便利なツール ②マスキングテープ1mm
        ③マスキングゾルネオ
細切りマスキングシート1ミリ幅・2ミリ幅セット[GSIクレオス]《取り寄せ※暫定》
Mr.マスキングゾルNEO[GSIクレオス]《発売済・在庫品》
マスキングゾルネオは、カッターで切ることなどは、できませんが、反面塗装後、簡単にはがすことができます。そのため、安心して使うことができます。
ゾル系で一番困るのは、塗装後、なかなか、はがれないことです。
これが一番、始末が悪いです。
最近は、マスキングでは、このマスキングゾルネオを多用しています。
外枠を細いマスキングテープで囲み、その内側に、このネオを塗りたくってしまいます。
構造色メタリックカラー プリズムメタリックブルーバイオレット (宮沢模型流通限定)(再販)[ガイアノーツ]《12月予約》

3.クリアーパーツ処理、ミラーフィニッシュ貼り。
プリズムメタリックブルーバイオレットは、あみあみで予約しました。予約品のため12月中旬すぎまで届く気配はありませんでした。
そこで、その間に、クリアーパーツ処理、内装、下回り作業をすすめてしまいます。
下周り (1) 下周り (2) 下周り (3)
下周り (4) 下周りケース

今回、クリアーパーツにデカールを貼りますので、デカール保護をかねてクリアーパーツにExクリアーを吹きつけることにします。
いろいろ考えた結果、下記のような手順が良さそうな感じです。
クリアー (1) クリアー (2)
手順
デカールを貼る→一晩乾かす→デカールを貼った以外の部分だけ2000番で表面を荒らす一クリアーを吹く。(デカール段差を消すなら、最低二度吹き以上が必要)→レベリング溶剤を吹く(表面をぬれた状態にする。これが、ぼかし剤を吹きつける作業です)→1週間程度乾かす→1500番でデカール段差をなくす→2000番をかける→クリアーを吹く→レベリング溶剤を吹く(表面をぬれた状態にする。これが、ぼかし剤を吹きつける作業です)→1週間程度乾かす→研ぎ出しをおこなう。(ラプロス6000番→8000番→粗め→細め→仕上げ目→セラミックコンパンド→コーティングポリマー)
デカール段差まで完全に除去しないなら、デカールはり→クリアー吹き→レベリング溶剤を吹く(表面をぬれた状態にする。これが、ぼかし剤を吹きつける作業です)→1週間程度乾かす→研ぎ出しだけで,1500番の段差消しまでは必要ないと思います。
クリアーを吹く前に、クリアーパーツに2000番をかけるのは、クリアーが流れるのを防止するためです。塗料を定着させ、流れ、にくくするためには、この目止め作業は必要です。
また、クリアー溶剤をかなり薄めたもの、あるいはレベリング薄め液自体を吹く作業、このぼかし剤を吹きつける作業は、効果ありです。これだけで、表面は、かなりなめらかになります。
これは板金屋さんがやる方法だそうですが、私には気に入っている塗装方法の一つです。

また、デカールを貼る作業には、PMKJ008 [デカーリング Quick トレイ]を使用する予定でした。これ、ひじょうに単純な作りのツールですが、なかなか便利そうな感じです。
これも、ヨドバシカメラで注文中。でも、いまだに届きません。
人気商品なのか?はたまた誰も購入する人がいないのか?
結局、ツールが届く前にデカール貼りは、完了してしまいました。
どうもデカールはりも、コツがあるような感じです。
名古屋のカーモデラー「なべさん」。
この方、デカール貼るのが、ほんとうに上手です。
この方の動画を今回も参考にさせていただきました。
デカールに切り込みをいれるところなども、同じように作業してみましたよ・・・
確かに、この方法、かなりいい感じに仕上がります。

ちなみに1/24 リバティーウォーク LB-WORKS R35 GT-R Type1.5 のボディカラーも、この「なべさん」の動画を参考にしています。

スジボリとこのデカール貼り、これが今後の私の課題です。
デカーリングQuickトレイ【プラモ向上委員会 PMKJ008】

ミラーフィニッシュを貼る方法も「なべさん」動画を参考にしています。
トライツール ミラーフィニッシュ【71801】 ハセガワ
しかし器用に貼るものです。さすが物作り職人の「なべさん」です。
ミラーフィニッシュも、まったく同じように貼ってみました。
確かにきれいに貼れますよ。
ミラー (3) ミラー (2) ミラー (1)

便利なツール ④ミラーフィニッシュ

4.パーツの切り出しと加工、ペーパーがけ
ワークステーションBasic【PMKJ001】 プラモ向上委員会
パーツ切り出し、加工時には細かい削りカスが出ます。
これが、結構うっとうしいです。
これ、なんとかならないものか?
どうも、ちまたではワークステーションBasic【PMKJ001】なるツールが、販売されているようです。
この正体は、台に穴が空けられているだけのツールです。
しかしながら、どうも強度に問題があるようです。
自作
そこで、この際、自作してみることにしました。
穴の空いた木製のパネルを使い自作します。
この下に100円均一のトレイをいれて、このトレイに削りカスが落ちるようにします。
写真参照。
このくらいしっかり制作しておけば、簡単には、つぶれないと思います。
台の上に手をのせて作業しても大丈夫です。

便利なツール ⑤BB50K [特専黒刃 小 50枚入
⑥オルファ(OLFA) リミテッドFA 小型カッター Ltd-01
OLFA [オルファ] カッター替刃[BB50K] 特専黒刃 小/50枚入
OLFA オルファ リミテッドFA LTD-01
今回、一番のおすすめツールがこれです。

黒刃のカッターFA 小型カッター Ltd-01です。
これも「なべさん」が動画のなかで使っているツールです。
よく切れます。
「なべさん」、この方、カッターを自分のからだ(手)の方に向かって、走らせます。
よくこんなことができるな?といつも製作動画をみていました。
なるほど、特専黒刃を使用したカッターなら、確かに可能です。
切れる刃を使うから、できるのです。
手間に引く方が、自分の手を切る可能性は高まりますが、パーツを正確に切ることができます。
きれない刃から、カッターの刃を黒刃にかえてみたら、作業は断然、楽になりましたよ。
刃を頻繁に取り替えて、よく切れる刃を使う。
これが、パーツ加工作業の一番の鉄則です。
このカッターが、今回の一番のおすすめツールです。
一度、使うと手放せなくなりました。

現在、作業はデカール貼りを終えて、クリアー吹きに入るところです。
この作品が、今年、最後の作品になりそうな感じです。
現在の状況
今回、注文塗料が届くまでの間、DIYで内窓製作もしてみました。
寒さをしのぐには、この簡易内窓が効果的です。
次回は、DIY内窓製作と暖房器具について記載してみようと思います。
内窓
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