
通販で購入したアクリルケースが本日届きました。
先日、くみ上げたジム。
早速、このケースに納めてみます。
なかなか、カッコイーです。

今回の制作物であるジム。
自分なりに試してみたことがあります。
別にたいしたことではありませんが、模型製作雑誌に掲載されている塗装方法です。
全体的にサーフェイサーの1000番を吹き、マックスグレーですべてのパーツを一度塗り上げます。(これをマックス塗りというそうです)
いわゆる陰になる色を先に塗るわけです。
あとから陰になる色を部分的に吹き付けるより、この方法の方が実は、簡単だそうです。
サーフェイサーはバラバラのパーツには吹きつけるのではなく、一度、くみ上げた状態で吹き付けてみます。(プロモデラーでこのやり方をする人がいます)
赤の部分には、まず、マックスグレー→ガンダムホワイト→ホワイト(ハイライト)で塗装。
クリアーレッドを中心にクリアーオレンジ、レッド(少々)+クリアー40%程度を混ぜた塗料を吹き付けます。
このクリアーを混ぜることで塗膜は厚くなりますがクリアー系塗料はかなりあつかい易くなります。(クリアー塗料ならではの鮮やかな透明感のある赤です)
また、楯の部分の赤はマックス塗りのオレンジ立ち上げなるものを試してみました。
マックスグレー→オレンジと塗装。
この上に前記の調色したクリアーレッドを吹き付けます。(先ほど赤とは違う色味がでます)

そして、ガンダムの手の部分。
私はこのガンダムグレーがどうも嫌いです。
なんだか、おもちゃっぽいのがいけません。
やっぱり、ロボットはメタリック調に仕上げたいものです。
マックスグレー→ホワイトパールを吹き付けます。
これがなかなか、いい感じです。
武器も上記のような感じでまず仕上げ、さらにクリアーブルーやクリアーレッドを吹いてあげるとメタリックな感じで仕上がります。
お次は、飾り台のカタパルトデッキ。
こちらは、水性アクリル塗料を使用。
全体をハルレッドで塗装。
その上に、ジャーマングレイ→ニュートラルグレー→ライトグレーという感じに段々と明るい色を吹いてみました。(いずれも水性アクリル塗料)
そして、エナメルカラーのブラックで墨入れ。
部分的に銀色で軽くドライブラシします。
簡単なネームプレートも自作し、ケースに取り付けてみました。
色々と試すことができましたので、かなり楽しめたプラモつくりだったと思います。
かなり・・・楽しめます。
制作中は正直しんどい、めんどくさいと感じることもあります。
しかしながら、完成した作品がケースに収まった姿をみるとやっぱり、自分で作り上げたプラモは最高ですね。
みなさんはどうでしょうか?